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13 July 2019

Moon on 2019/07/12

本当に久しぶりに雲間から月が顔を出しました。あっという間に曇ってしまって満足に撮影できずに終了しました。
20190712moon3
Orion Optics UK AG16(D400mmF3.8, fl.1509mm), Fujifilm X-E3(ISO800), Exp.1/1000sec., 4kモードにて撮影動画よりAVI変換後、REGISTAX V6にて処理

05 June 2019

スターリング衛星開発打ち上げ中止を!

最終的に12000個もの明るく輝く人工衛星が回ることになるスペースX社で打ち上げているスターリング衛星群。こんな人工衛星がたくさん周回軌道に投入されると恐らくどちらをむけてもこれらの衛星が必ず写ってしまうという状況になってしまいます。星空の光害です。 そうなると自然体の星空はもう望めなくなる状況に恐らくなると思います。 今ならまだ間に合います。イーロン・マスク氏はどうも地上からの天体観測の重要性を全く理解していないようです。みんなで声を上げて、スターリング衛星計画を中止に追い込みましょう。 参考記事

28 May 2019

P/Klemola (68P) on 2019/05/24UT

68p_gif
P/Klemola (68P) mag 14.7 on 2019/05/24, 15:15:08 & 15:30:32
Period of orbit 11.02 years (4026.3 days) Perihelion distance 1.7937260 AU Aphelion distance 8.11 AU Orbital elements: Semimajor axis 4.9530739 AU Eccentricity 0.6378560 Inclination of orbit 11.1104000 degrees Argument of perihelion 153.0377000 degrees Long. ascending node 175.1027000 degrees Date of perihelion JD 2458796.51900 (2019 Nov 9.01899)

27 May 2019

球状星団M5 on 2019/05/24

M5_20190524_131312_c_20x60sm1
球状星団M5
露出 20✕60秒 Orion Optics UK AG16(D400mmF3.8, fl/1509mm) Baader Planetarium Clear filtre使用 Moravian Instruments Inc. G4-16000 (CCD temperature -20deg.) アスコSX-260PW ガイド鏡 PENTAX 100SD-UF, G0-0300 ガイドカメラ MSB社ASTROART7SP1にて前処理および背景ムラ処理等

26 May 2019

5/25の月面

暑い日が続いています。前日24日よりシーイングがよく久しぶりの良い像を示しました。 20190525t192008 Orion Optics UK AG16(D400mm f/3.8), Fujifilm X-E3 Asko SX-260PW 赤道儀

25 May 2019

5/24の月面

5月としては異例の暑さが続き、シーイングもいいかと思って久しぶりに月面を撮影してみました。 20190523t190524
Orion Optics UK AG16, Fujifilm X-E3 Asko SX-260PW赤道儀

19 May 2019

FC2ブログを開設しました

Yahoo!Blog終了予定で移動先を元々使っていた本ココログにしたのですが、 何年も書き溜めた記録が移行できないので、結局移行できるサイトをどうするか迷っていたのですが、 OさんがFC2にしたので、私もFC2にいたしました。 https://komet888.blog.fc2.com/ 今後はそちらを主力にいたしますのでよろしくお願い致します。

11 May 2019

Super-Multi-Coated TAKUMAR 6X7 4/600を買いました

ペンタックス67は銀塩カメラでかつては天体写真を撮る人はかなりの方々が使っていた。最近はユーザーがいないので、中古市場でかなり安くレンズが買える。ボディは逆にマニアが探していて高くなっている。
かつて欲しかった光学系は半世紀近く前の設計で駄目元だと思うが、何となく試したくなる悪い性には勝てず、写真のレンズを落札してしまった。

イメージ 2

久しぶりに改造したG11を展開して、適当に北に向けて極軸調整なしで撮影しました。自宅からは北極星が見えないからドリフトアライメントが必要なのだが、時間がなくて、自動ガイドで撮影しました。

M8_20190507_160447_ha_4x300s

M8付近
SMC タクマー6×7 600mm F4開放
Moravian Instruments Inc. G4-16000冷却CCDカメラ
CCD温度-25℃
Baader Planetarium Hαフィルター
Losmandy G11 with StarGoモータードライブシステム改造済
FC60+SSAGカメラにてPHD2にて自動ガイド。
露出4×300秒
自宅にて撮影。
途中からカメラの自重でピントが動いてしまい甘いです。

01 May 2019

オランダの星図・星表・月面図・光害マップサイトの紹介

最近はあちこちに便利なサイトがあるが、知人から紹介してもらったオランダの方が作成した星図・星表・月面図・光害マップのサイトがあるので紹介しておこう。

30 April 2019

P/2019 G1(PANSTARRS) on 2019/04/27.60354UT

しばらく観測できない状況で、約2ヶ月ぶりの観測を4/27に漸く行うことができました。

P/2019G1は最初小惑星として発見されて2011O2として登録されます。今回4/7にPANSTARRSのR.Werykにより彗星活動が認められて周期9.65年の周期彗星であることがわかりました。詳しくはMPEC2019-G123に記載があります。

P2019g1_20190427caption 

P/2019 G1(PANSTARRS) on 2019/04/27.60354UT

 

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