7/7 Cool Earth Daylなんだそうだ。七夕に合わせて夜2時間ライトアップをやめましょうという企画のようですが、それはそれでいいことで、毎日毎晩やるべきだと思うのですが、7/7は晴れない特異日で、ほとんど七夕の日は星が見ない日が多いのです。
本当にお役人の考えることはどうしようもないですね。
これじゃ趣旨通りにならないでしょう。
07 July 2009
30 June 2009
残念な話がまた飛び込んでくるとは。
益子町にあるペンタックスカメラ博物館が7/31をもって閉館になるそうです。
GWに行っておけばよかった。
問題はあれだけの収蔵品をちゃんと管理していただける団体が出てくることを祈るばかりです。
29 June 2009
25 June 2009
24 June 2009
コダック本国でついにコダクロームの製造が終了されることが、去る22日アナウンスされた。
現像所が世界で1カ所しかなくては、時期にこうなるとは思っていましたが、早くもその時期を迎えてしまいました。
最後の製造フィルムは、イーストマンハウスに寄贈されるということである。私がイーストマンハウスを訪れて、早十六年。その間に銀塩システムは急速に衰退し、まもなく本当の終焉を迎えてしまいそうだ。
ソニーがマビカを出した時に、フィルムメーカーは悲壮感を抱き出して、次のシステムの研究を加速した。それがデジタルシステムで、コダックも今では立派なCCD素子製造メーカーである。
今後銀塩カメラをどのくらいの人が愛用し続けられるかで、将来のフィルムのあり方が決まるだろう。資本主義社会であるから、需要がなくなり採算割れしたらさっさとなくなるだろう。この日は明日来てもおかしくない状況だと思う。なんだかもったいないような気がするが仕方ないのかも知れない。
07 June 2009
06 June 2009

木星と海王星の接近
24h48m, 06 June, 2009(JST)
Mirage-7+0.8X APO Reducer Lens(D180mmFL1440mmF8), PENTAX K200D(ISO800), Exp.1sec.X13 by REGISTAX V5, VIXEN SX-mount
こんな視野の広さで同一画面に木星と海王星が納まるということはなかなかない貴重な撮影チャンスであった。本当は最接近の6/1に撮影できればよかったのであるが、当日は撮影し損ねてしまった。
今回周辺に8等級クラスの恒星も同一視野にあり、1秒露出で写るんですね。
満月1日前の月面(月齢13.13 )
Mirage-7+0.8XAPO reducer(1440mmF8)
PENTAX K200D(ISO800) Exp.1/350sX74
2009/06/06 15;25UT
03 June 2009
02 June 2009
31 May 2009
STF Mirage-7(D180mmFL1800mmF10)Makstov-Cassegrain Telescope, Prime focus, IDAS LPS-V3 Filter,
ORION StarShoot Pro Deep Space Color Imager Camera, Kasai-Trading Guide-Finder 80(D80mmFL320mm)+Vixen 2X ballow lens+ORION StarShoot Auto-Guider(SSAG) by PHDguiding V1.10.4, VIXEN SX-mount.
Exp.10 min. X4 frames, 17h34m45s, May 25,2009 (UT)
PHDguidingがV1.10.0からV1.10.4になってトラブルが解消された。前バージョンは途中で暴走することが多く、赤道儀と再接続しなおさないと使えなかったので、非常に頭にきていたが新バージョンjでは起きないようだ。これで撮影に専念でできるというものだ。しかし、SX赤道儀でやはり1800mmの直焦点は難しく歩留まりが悪い。10枚撮影して4枚しかガイドが成功していない。


















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