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19 June 2020

固定撮影による自宅から撮影した夏の大三角

本当に久しぶりに自宅から広視野の撮影をしてみました。
20200616_tri 2020/06/16 16:22:52UT Fujifilm X-E3(ISO1600), Super EBC XF 18-55mm 1:2.8-4 R LM OIS (18mm設定)固定撮影 Exp.11X25秒 MSB社ASTROART7SP3にて画像処理、 周辺カットしています。光害カットフィルターを使っていないのですが、何とか天頂付近なら天気に恵まれるとこの程度は画像処理で何とかなってしまいます。

03 May 2020

月面 2020/05/02

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月面
この日は日中夏が近いと感じさせる気温になり、鏡筒がかなり温められてしまった。 天気が崩れるのが早くもう上空は薄雲が覆いだしているのがわかる空で透明度は良くない空だった。 そんなときは大抵シーイングがいいが、予想通りいい感じだが、周波数の高い揺らぎが見られたが当地としてはかなりいいほうだ。 撮影データ Orion Optics UK AG16(D400mmF3.8), Fujifilm X-E3 Asko SX-260PW赤道儀

久しぶりの25cmによる月面

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2020/05/01 Meade SN-10 Schmidt-Newtonian telescope(D254mmfl.1016mmF4.0), Losmandy G-11 German equatorial GOTO mount(Replaced StarGo system), ZWO ASI290MC video cam, Recording time 30sec., 本当に久しぶりにこのシステムを自宅に設置しました。 05

30 April 2020

小惑星1998 OR2 on 2020/04/29.5706UT

1998or2_20200429_132526_c_34x60scaption
2020/04/29.57061UT(撮影中心時刻), Exp.34x30sec., 0.4-m F/3.8 Astrograph+CCD, Q21 Southern Utsunomiya Observatory

28 April 2020

M13,M92 & M5 on 2020/04/25UT

観測所のリニューアルを行ったので、待望のM13とM92が撮影できるようになりました。 Springglobularclusters20200425
球状星団M13,M92とM5 こうやって見るとM5はM13に匹敵する大きさの球状星団だと思います。

North American Nebulae on 2020/04/25UT

漸く移設が完了して視界が広くなりました。今までは天頂もほとんど見えない南東方向の一部しか視界のない中で一生懸命限られた対象だけで観測を行ってきました。一念発起して先が長くないので、思い切って観測できる環境を実現しました。 ということで、北アメリカ星雲を撮ることができました。 Ngc7000_aoo
AOO合成による北アメリカ星雲
Ngc7000_sao SAO合成による北アメリカ星雲
Orion Optics UK AG16 astrograph(D400mm fl.1509mm), Exp.SII:3x600秒, Ha:3X600秒, OIII:3X600秒 SII, Ha, OIII バーダープラネタリウムナローバンドフィルタ 50mm角サイズ Moravian G4-16000 Cooled CCD camera(CCD temp.:-25deg.) Asko SX-260PW赤道儀 G0-0300ガイドカメラ使用

27 April 2020

C/2020 Y1 (ATLAS) on 2020/04/25.76872UT

本当に久しぶりの彗星の撮影となりました。
C2019y1_20200425_181328_20x60sc C/2019 Y1(ATLAS)
CK19Y010 KC2020 04 25.76872 02 04 39.42 +77 03 33.3 11.2 V Q21,
Exp.20x60sec., 0.4-m f/3.8 Astrograph, CCD

16 April 2020

日本の小惑星観測者の状況

先日小惑星センター(MPC:Minor Planet Center)のホームページに小惑星の観測所毎の観測数などのデータが集計されているサイトがある。
そのテーブルには国毎に並べ直したりすることができるので、日本国内だけの観測所の2014-2018年の集計をしてみました。
MPCには観測所毎にコード番号が振られています。
日本の小惑星の観測所は以下です。○印はアマチュア個人観測所
300:美星スペースガードセンター
349:上尾○
372:芸西
381:東京大学木曾観測所
408:入笠
900:守山○
D44:国立天文台・石垣島天文台 D81:長野○
D95:栗原○
P93:JAXA Q11:新城○
Q21:サザンウツノミヤ○

こんな感じです。
Mpc_q21activity20142018
私の観測所Q21は昨年秋から休止中です。再開は今月末くらいからを目指しております。

02 April 2020

初めての「彗星の夏の学校2020 ZOOM」に参加

彗星を主に観測していながら、彗星の夏の学校の存在は知っていながら参加したことはありませんでした。
何しろ英語嫌いですから、論文の詳細を理解して人に説明するなんて大学院の時でも一苦労していました。
英語の微妙なニュアンスとか日本語に違和感なく訳すなんて大変。
でも仕事柄論文は毎日くらい色々ななめ読みはしていますが、分野違うからな。
今回久しぶりに色々と刺激を受けましたが、老齢になりましたがまだまだ勉強だと思いました。
時節柄リモート会議形式だったので、実は参加できたというのが本当のところです。いい時代になりました。
地方にいる身としてはいい時代になりました。まあ、仕事は今は在宅勤務なので東京には行っていませんが、
こういうイベントホイホイ参加するには今まではハードルが高かったというのが本音です。
今回の彗星夏の学校で一番気になったのが、この論文です。

さて、早く復帰しないと行けませんね。
実は昨年から難病闘病生活中です。

19 September 2019

ちょっと気になるカメラ2

シリーズ記事第2段がもう書けるとは思いもしませんでしたが、イギリスで9/18の話題になっていたのが、キヤノンからEOS Raという天体写真用モデルが出るという話題です。しかもここにこんな詳細なものが出てしまったというので、フライングなのかどうなのか噂でもちきりです。すでに国内でも話題になっています。

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