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May 2004

31 May 2004

梅雨目前

 きょうといってもこれを書いている時間はもう翌日になっているのはいつものことである(笑)。
 基本的に星屋さんは夜型の人が多く、御多分に漏れず私も典型的な夜型人間である。
 本日の日曜日も午後になって行動をするという感じで、午後になると最近は天気が崩れてくるという典型的な夏型の天候になってきている。暑さが来るのが今年は早過ぎないか?と思いこのごろである。
 ということで、植物園に行ってみた。今回デジカメでまともな写真が撮れたのがほとんどなく、銀塩メインで撮影を行ったせいである。銀塩も撮影開始の頃は天気が悪くなってきて、非常に暗い空の下での撮影で、KRでF2.8で1/30以下しか切れないありさまであった。撮影した花の名前は全くわからないので、なんだか不明である。

23 May 2004

もう梅雨に入ったような天気ですね


 今週末はあいにくの雨模様で、撮影はお休みという感じです。
 本当は彗星の写真を撮りに行きたいのですが、金曜日の晩の台風一過を期待していのですが、全く晴れずに夜になると曇ってしまいました。未だに、ニート彗星もリニアー彗星の姿を捉えていません。見ないまま彗星が去ってしまいそうです。
 きょうはポピーを植えている畑に行ってきました。でも、小雨の中でしたので、コンパクトデジカメだけを携行していきました。今年は何でも天候不順で、畑一面にポピーがまだ咲いていないという状況でした。県内には何箇所かこのようにたくさんのポピーを植えているところがあるので、撮影対象としては期待していたのですが、今年は残念な状況になりそうです。
 これからの季節は、ひまわり・コスモスと季節ごとにたくさん花を咲かせている場所へ行くのが楽しみです。天候のいい夏になるといいですね。

19 May 2004

NEOPAN SS(120)とTri-X pan(120)


 先週末にポートレートの撮影に行ってきたのは、前回書いたので、ご存知だと思う。
 久々にポートレートの撮影だということで、気合を入れて本当にこちらも久々にペンタックス67をポートレートに投入した。当然、こんなカメラを持ってくる人はいないから、目立つものである(笑)。
 まあ、過去にも私のようにペンタックス67を持ってくる人は、ポートレートの撮影会では先ずいません。中判で見かけるのは、せいぜいペンタックス645とハッセルブラッドくらいです。
 さてさて、写真の本題ですが、そのときに使ったフィルムです。見る人が見れば、わかるんですが、どちらももう現行ではないフィルムです。正確にいうと、ネオパンSSの120サイズは約2年前に製造中止になったもの。当然期限切れです。冷凍室に大切に保存していたものです。ネオパンSSは135と実は乳剤のタイプが異なります。スーパーパンクロマチックタイプというもので、赤まで感度がある乳剤なのです。135はパンクロマチックなのです。
 もう1本が、Tri-X panの旧工場で作られたものです。これも去年期限切れのものです(笑)。
 ということで、残っていた120フィルムの消費が目的で、今回ポートレートにペンタックス67を投入したということが裏の事情です。
 さて、現像しなくては。。。

16 May 2004

久々にポートレート撮影会に参加

 これを書いている時はもう時間の関係で、翌日になってしまっているが、本当に久々におオネーチャー写真をしに、横浜まで行って来てしまった。荷物がいつになく多かったため、めちゃくちゃ横浜が遠く感じた。
 以前はよく撮影をしていたのだが、数年ぶりでしょうか?。ポートレートをやるとリズム感が、大切なのは知っていましたが、こうもその感覚がなくなっているとは思いませんでした。
 普段、ぼんぼんシャッターが切れない対象が多い私としては、久々にモードラとか連射をする撮影で、ストレス解消には良かったかも知れません。
 出来はわかりませんが、発表できそうだったら、そのうちにしますのでお楽しみに。

15 May 2004

The 50th anniversary of Tri-X film


 先月4月にトライ-Xフィルム発売50周年記念フィルムパッケージのフィルムが売り出された。そういう物があるというのはつい最近知った。ということで早速買ってきた。
 私が最初に写真を習ったのは小学生4年生の夏休みであった。そのとき、母のカメラを借りて、フィルムは指導の先生の言われるまま買った最初のフィルムが、このトライ-Xであった。
 このトライ-Xも昨年当たりから新工場で生産されたフィルムに変わり、まだまだ作ってくれるんだと感動したものであった。私は実はT-MAXが出てからというもの、モノクロフィルムはほとんどがT-MAXを使うようになってしまった。Tri-Xは非常に思い出深いフィルムであり、たまに使いたいと思うときがある。
 Tri-Xは、使いやすいフィルムであるが、現像処理が実は物凄くデリケートなフィルムであることはよく知られている。アマチュアが個人で、スモールタンクで現像すると大抵粒子が粗いネガが出来上がる。これはいくつか要因があるが(ここでは触れないが)、ちゃんと現像すると粒子の揃った綺麗なプリントしやすいネガができる。やはり、50年間愛されてきたフィルムであると改めて思うのであった。
 最後に、Tri-Xがなくなるときがきっと銀塩システムの終焉になるのではないかとふと思う、きょうこのごろである。
 

12 May 2004

最近のミニラボ

 はじめてのアップもあとからよく読み返してみると、相変わらず日本語がおかしいところがあります。お恥ずかしい限りです。書いている時と頭の中に思い浮かんだ文章通りにタイピングできていなかったりと要因は色々あるんですが、まあ、お許しを。
 
 最近、某掲示板で、C社のSLRデジカメの画像が気に入っている人の話が出ていた。私はこういう日本人が多いから、写真が駄目になるんだなあと改めて思いました。要するに、ハイコントラストで、バキバキで、一見すると見栄えがいい写真です。
 これがいい写真に見えるようにしてしまった要因の1つに、私は某F社のミニラボシステムの画像がいけないのではないかと思っています。
 というのも、どこのカラーネガフィルムを使おうが、どのメーカーのカメラとレンズを使おうともほぼ同じような調子のプリントが1時間もすると出てきてしまうのです。これじゃ、みんなこれがいい写真というか、このイメージが標準になってしまいますね。便利になった反面、物の本質がわからなくなり、没個性になりました。実に悲しいことではないでしょうか。本当はそれぞれのネガカラーフィルムにも個性があるし、レンズの個性もあるのですが、このシステムを通すと、みんな同じような調子に変換されてしまうのです。便利な半面、本来のオリジナルの調子が失われ、個性のない画像の量産となってしまうというわけです。
 日本人はいつから、高彩度・高コントラストの画像が好きになってしまたのでしょうか?
 今考えてみると、ポジカラーフィルムが1990年代に入り、RVPが出てきたのが、そのおかしくなる前兆だったのだと思います。

11 May 2004

はじめまして

 みなさん、こんにちは
 @niftyのサービスとして、noteというサービスがあるのですが、全くこの機能を利用していませんでした。
 なんとなく設定してみたくなりましたので、日記とまでは行きませんが、個人的な意見や感じていることなどを書いてみたいと思います。
 先日の週末に地元の動物園に行ってみることにしました。お恥ずかしい話ですが、私は就職してこの地に暮らすようになってから、10うん年経ちますが、一度も訪れたことがありませんでした。
 東京育ちの私としては、動物園といえば上野動物園とか多摩動物園のイメージが大きいのです。しかし、今の住まいの地にある地方動物園はどうなのかということで、話の種にと訪問してみたわけです。
 そこはまあ、地方の多分経営的に苦しいというのが実情の動物園で、設備もぼろぼろで、動物は一通りいますが、寂しい感じは否めませんでした。そんな動物の中に、1羽の白フクロウが私は非常なぜか印象に残りました。また、こいつを見にいつか行きたいと思ったのでした。

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