« May 2004 | Main | July 2004 »

June 2004

29 June 2004

現像


 暑くなってくると自家現像処理をするのは、段々大変な思いをしながらの処理なる。
 まず暑いと手から汗が発生して、ダークバックの中の湿度上昇に伴い、プラスチック型の自動巻き込み式のナイコール型リールでのフィルム巻きに苦労する。
 きょうは、何の問題もなくうまく行った。まだまだ暑さが本格的にならないので、よかったというのが本音です。

28 June 2004

ルミエールに行きました


 ルミエールというライカの修理屋さんというかマニアックなお店をご存知だろうか?
 大森に移転したからもうだいぶ経過するのですが、浜松町にあった頃しか行ったことがなかったので、偶然大森に行く機会があったので、先週の土曜日についでに寄ってみた。
 たまたまルミエールのK氏とお話することができた。お話といってもカメラのお話ではないのだ。何を隠そう氏はドイツのメルクリン社の鉄道模型のマニアであり、非常にその道では有名な方なのだ。(私が知らなかっただけなんですが。。。)
 前から気になっていたのですが、私も何を隠そうメルクリンのHOゲージを持っているのです。私が子供のことは、みんなトミー・プラレールだと思いますが、私もプラレールも当然持っていたが、小学校の時にメルクリンのHOゲージの入門セットをやっとの思いで買ってもらった。昔、私が子供の頃は東京でもメルクリンの鉄道模型となると、伊勢丹に行かないと買えなかったのである。
 K氏とは、しばしメルクリン談議に花が咲いたのでした(^^)。ちなみに私のメルクリンはもう15年位動かしていないし、実家に置いたままである。

25 June 2004

ドイツ製引伸レンズがやってきた


最近モノクロプリントをしたくてたまらないのだが、お座敷暗室の我が家ではなかなか重い腰が上がらないので、プリントすることがめっきり減ってしまった。
 以前からドイツ製の引伸レンズを使ってみたくて仕方がなかった。本日中古ではあるが、ドイツの2大引伸レンズメーカーであるRodenstock社のRodagon80mmF4.0とSchneider社のComponon-S80mmF4.0がやってきた。どちらも4群6枚構成のガウス型レンズの引伸レンズである。
 本当はRodagonはAPOタイプが入手したかったのだが、出物がなかった。まあ、値段が中古といえでも倍以上違うから、おいそれと手が出せるものでもない。
 Schneider社のレンズは大判レンズではカリカリタイプと言われていて、Nikkor的な描写をするといわれている。それに対して、Rodenstock社のレンズは、階調描写の再現に優れていると言われている。実は昔旭光学商事(現ペンタックス販売)が、このRodenstock社のレンズを販売していたことを知っている人は極めて少ないだろう。
つまり、Rodenstock社のレンズはどちらかというとペンタックスの描写と合い通じるものがあるのである。

23 June 2004

Jock Sturges展


il・tempoにて、私がここ何年お気に入りの写真家であるJock Sturgesの新作展をやっていることを最近知った。是非今週末に見に行こうと思うのでした。

21 June 2004

ペンタックスの現行アクセサリー


 ペンタックスという会社は、大変親切で顧客を大事にしていると思うことが多々ある。
 そのいくつかの現行入手可能なアクセサリーの写真を載せておく。
 右上から、MH-RA67mmメタルフード:これはあの名玉A☆85/1.4レンズのフードである。実はA645 120mmマクロのフードもこれなのである。よく某オークションで貴重品として出品している方がいらっしゃるが、現行品です。このフードはY/C P85/1.4のフードにも転用が可能であるのはいうまでもない。
 それから、FA28mmF2.8AL用のフードとして現行品である角型フード。これも同じく現行品で、SMC-PMおよびA35mmF2.0/F2.8、SMC-PMおよびA28mmF2.0/F2.8/F3.5(Aはない)時代のままなのである。
 それから下段左が、Sマウントのボディマウントキャップ、Sマウントレンズキャップと現行品です。最後が下の段の右が、マウントアダプターKです。
 

20 June 2004

りんごの木


 きょうは県内の有名な紫陽花所を見に行った。今年は空梅雨だろうか?ここ一週間晴れているので、紫陽花の花の元気がない。
 写真を撮りに行ったのであるが、あまり写欲が沸かなかった。それで、早々と帰路についたのだが、そこはすぐに帰らずに行ったことない所にちょっと寄り道してみた。
 そこは、隣町の大きな公園なのであるが、初めて行ってびっくりした。恐らく県内で一番整備が行き届いた公園ではないかと思った。広いし、いろいろなシチュエーションがあり、花も多く植えてあり、一面芝生である。森もあり、池もある。
 それで、ふと目をやると一瞬目を疑ったのが、この写真に写った光景である。なんと公園の一角がりんごの木が一面に植えてあるではないか! これはにはびっくりした。ちゃんと注意書き通りだれも取る悪い奴はいないようである。もっともまだ実が大きくなるには時間がかかりそうな按配ではあるが、とにかく果樹園でもないのに、見事なりんごの木々が並んでいるのである。収穫時期には地元の子供たちによって収穫されるようです。
 きょうは意外な発見で、またこの場所を訪れてみたくなったのでした。

19 June 2004

自宅のユリが開花


 前回に引き続き今回も花であるが、こちらも自宅に咲いた花である。この花は、昨年県内の私設あやめ園に行った際に、あやめと同時にユリも販売されていたものを購入したものである。3株買ったのであるが、この写真の一株が一番育ちがよく一番最初に咲いた。アブラムシも付いていないようで、何とか自宅に直植えして育ってくれた。
 ユリは独特の臭い香りがする花であるが、この品種はあまり匂わないようだ。まあ、匂いの強いユリと言えば、カサブランカがあまりにも有名であるが、これとは違う品種だから当たり前と言えば当たり前だろう。ユリの花も比較的手入れが要らないので、ずぼらな私には向いた品種だろう。果たして来年も咲いてくれるだろうか?

13 June 2004

植物園のラン展


 きょうは地元の植物園に初めて行ってみた。
 閉館まであと2時間を切っていたせいもあるが、有料なので見学の人も少なく、特設展のウチョウラン展を満喫できた。カメラと三脚を大袈裟に持っていったのだが、入り口で断られるどころか、たくさん撮ってくださいと逆に激励されてしまったのでした。
 という感じだったため、LX+SMC-PA100/2.8MACROとSPF+ST85/1.9という井出達ではあったが、堂々と三脚立てての撮影で、蘭の花を独り占めのように撮影ができた。これはある意味日曜日でありながら、びっくりでした。
 ここに紹介する写真は、同時に記録用に持っていったSONY CYBER-SHOT DSC-P8によるお手軽マクロモードによる撮影である。同時に持っていったFUJIFILM FINEPIX A303と比べると、色がニュートラルでいいですね。

12 June 2004

今年も咲いた自宅の紫陽花


今年も見事に咲いてくれました、自宅の紫陽花。
某あじさい祭りで3年前に購入した鉢植えのものを
庭に直植えにしたら、見事に大きく育ちました。

09 June 2004

3種あるタクマー1:1.9/85レンズ


本日待望のSuper-Takumar 1:1.9/85を入手した。
やっぱり、想像していたとおり刻印の大きさや字体が異なり、シリアル番号の並びも異なるものであった。詳細はReports&Columnsにそのうちアップする。

08 June 2004

見ることができなかった金星の日面通過

 本日6/8は日本では130年ぶりの金星の日面通過の日でした。
私の住む地では梅雨のため、全く晴れませんでした。悲しい。
今度は8年後ですが、またも6月。今度は北海道とかに移動しないと駄目かなあ?

06 June 2004

お地蔵さん


 金曜日に何ヶ月かぶりに実家に帰った。
 といっても翌日の土曜日の朝には実家を後にしたのでした。
途中歩いて駅まで向かうという感じなのですが、スナップしながら生まれ育った町の変貌観察を行って見たかったというのが今回の目的。もう一つはいつもの中古屋さんまでの道のりをあるいて行くという2つの目的を同時に達成できるという散歩なのです。
 実家も回りも数ヶ月で雰囲気がどんどん変わる場合がある。住宅エリアではあるが、その辺の変貌の早さはさすが東京ですね。
 私の実家周辺は今でもなぜか多くのお地蔵様がたくさん残っている。実家から徒歩5分以内に一体いくつあるのだろう。ざっと数えても3つは少なくともあると思う。更に徒歩10分圏内にすると更にその数は増えるのである。
 ということで、時々以前から納めていたお地蔵様に掛けられている前掛け?が、色が変わっていたので、デジカメに納めてみたのか、この写真である。

04 June 2004

今年最大の大きさに見える満月


今年最大の視直径の満月
 2004年6月3日は丁度満月の夜で、久々に快晴の夜になったが、仕事が終わってから帰宅すると、そこから彗星を見に行くにはちょっともう時間が遅い。
 ふと、天文手帳を確認すると、そうそうきょうの満月は今年最大の視直径に見える満月であることに気がついた。ということで、ペンタックス*istDに428+2倍リヤコンというお手軽モードで、ベランダから撮影したのがこの写真である。
 さて、今年の最小の満月を次回狙おう。

01 June 2004

6月1日は写真の日


 今年ももう半分経過する月を迎えてしまった。
 6月1日は衣替えの日であることが多いが、衣替えの日は大体寒いのが相場である。本日もそうであった。
 ご存知の人はもうお分かりでしょうが、6月1日は○○の日という項目がいくつかある日である。私が知っているのは、写真の日,気象の日、電波の日だろう。どれも私の趣味と関連のある項目ばかりである。
 ということで、写真の日にちなんで今から約110年くらい前の一眼レフカメラの写真を載せておく。
 この写真のカメラは、益子にあるペンタックスカメラ博物館所蔵のものであるへゼルスキー博士の木製一眼レフ(1895年)である。
 

« May 2004 | Main | July 2004 »

February 2023
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ