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September 2004

27 September 2004

2浴現像液2


きのうLX+SMC-PENTAX35/2をつけて
Tri-Xで撮影した2浴現像液のネガが上がってきた。
やっぱり、空の雲まで再現できている

2浴フィルム現像液


最近再び2浴現像液、英語ではDivided Developerを使用した
現像法を始めた。
以前にも何回か行ったことがあったが、やっぱり、シャドーから
ハイライトまでを破綻なく収める方法としては、この現像法は
アンセル・アダムスが使っていただけあって、素晴らしい効果が
あると改めて感じた。
ペンタやライカのレンズでは、通常の1浴現像液で十分な撮影が
できていたのであるが、以前からY/Cのレンズのモノクロでの階調
破綻に悩まされていた。そこで、この方法が一番いいだろうという
ことで、試してみた。すると、やはり、ハイライトの雲の調子も
出ているし、シャドーの石像の顔も再現できた。
DATA/CONTAX S2 Distagon 28/2AEG, 1/125s F8
Tri-X, 中川一夫氏2浴現像液
      A浴:20℃3分,B浴 20℃3分

23 September 2004

Net展2004


偶然見つけたタイトルの写真展の公募に応募していたのであるが、一次予選通過していることがわかった。
199/5786の確率であった。
たぶん、最終審査までは残らないだろうなあ?

05 September 2004

三鷹光器の会長の本


 本屋さんに行って何気に山積みのコーナーの
当たりを見ていたら、写真の本が目に飛び込
んできた。
 大学生のころ天体観測の私のお師匠さんと言
った方がいいというようなお方に連れられて、
よく三鷹光器の会長さん(当時は社長さん)の
ところに遊びに行ったものです。
 非常にいつも楽しく技術のアイデアとかお話
されていたので、凄いなというのが当時の印象
でした。
 天文少年の憧れの望遠鏡の三鷹光器でしたか
ら、いつかはここの望遠鏡と思っていました。
その夢は未だに実現していませんが。。。
 ということで、懐かしくて思わずこの本を買
って帰りました。
 とにかく、中身は三鷹光器の技術のアイデア
の源泉がわかる本で、実際に私が大学当時に開
発を始めたばかりの製品の話とか出ていますの
で、当時そのアイデアを実際に聞かされた話を
生でオンタイムで知ってることもあり、面白い
本でした。

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