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March 2005

31 March 2005

アンタレスの食


3/31というよりは3/30の真夜中ですが、
さそり座の1等星アンタレスを月が隠す現象いわゆる星食があった。
すっかり忘れていて、出現してだいぶ経ってからの写真である。

28 March 2005

藤田玲子氏の写真展


http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/0503t.html#fujitar
を3/31までの短期間であるがやっている。
なんとペンタックスファミリーの会員さんではないか!
しかもFA28/2.8SOFTの作品がいくつかあり、非常に幻想的でファンタジーな世界で、藤田さんの独特の美の世界が広がっている。久々に気に入った写真展であった。

26 March 2005

月と木星の接近


本日3/26は満月を少し過ぎた月に木星が接近している。
*istD(ISO200), SMC-PENTAX 200mmF2.5(F8) 1/500sec.
画像処理にて木星を強調。

この写真では輝度差のある木星と月をうまく収めるために
月に露出を合わせ、木星は辛うじて写っているものがオリジナル
であるが、デジタル現像処理で木星のみを強調して見た目に
近づけた処理を施している。デジタルならではの処理での写真である。

22 March 2005

Kodachrome

コダクロームの現像を出しに久々に近所の写真屋に行った。
フィルムはいつもこの店ではなくヨドバシで買っているので、ココに現像だけ出しに行くのでいつも心苦しいのだが、DPE処理はすべてここにお任せしている。ローヤルカラーにリバーサルは出してくれるので、コダクロームが地方でありながら、以前は中1日で上がるというびっくりの体制だからである。私の町にも実はコダックの基幹ラボであるコダックイマジェックスの支店営業所があるにはあるが、コダクロームを出しに行くと一週間掛かってします。しかもこの営業所は平日のみの営業とふざけている。それで、色々探し回って現在のお店になっている。元々ラボ処理を中心にやってきた写真店で、県内に6店舗くらいを展開している会社である。県内で一番大きなお店よりスタッフのレベルが高いし、気軽に色色と相談できるお店で非常に好感が持てる点も気に入っている点である。
話は戻って、コダクロームの現像時間であるが、ついにローヤルカラー経由のHCL出しのラインであるが、中2日になってしまった。実に残念な出来事である。やっぱり、もう少し私もコダクロームをつかわないと行けませんね。

21 March 2005

地震雲3/21 16:35


本日地震雲らしい雲が出ているのを見つけた。
以前よりこのような前兆雲を何度も見ていて、カメラを偶然持っている時はなるべく撮るようにしている。
恐らく栃木から東方向なので、茨城県沖を震源とする地震が起きる可能性がある。経験的にM4以上だと思う。
被害が出るようなことはないでしょう。
実は福岡の地震も先週初めのころに南の空にそれらしき雲が出ているのを東京の友人が見ていて、金曜日に会社の同僚に週末大きな地震が来るから一応注意していた方がいいと言っていた。東京方面ではなかったが、まさか起きるとは思いも寄らなかった。

久々の月の写真撮影


MT-250反射(25cm)を持っているが観測所に置いているので、お気軽観測を自宅で行うにはSN-10シュミットニュートン(25cm)を使っている。本来この望遠鏡はDeep Sky Objectを狙うための望遠鏡である。SN-10は、惑星や月には影響の大きい光学系の中央遮蔽率が大きい望遠鏡であり、本来ならこの望遠鏡で惑星や月を見る人は少ない。しかし、実際に見てみると意外と見えるのである。やっぱり、口径が大きいことは非常にいいことである。
写真はお気軽にOR9mmをつけて覗いたアイピースにCYBER SHOT DSC-P8をつけて手持ちでコリメート撮影したコペルニクスクレータ付近の拡大写真である。目視だともう少し綺麗に詳細が見えるのは言うまでもない。
土星もSN-10にPENTAX O5mmで見たところ、衛星がチタン以外に、ディオネ,テティス,エンケラドウスが容易に見ることができた。やっぱり、凄い。

15 March 2005

引伸機のピント調整機構が壊れた


前回暗室作業していた時は辛うじて調子が悪いながらも、引伸機の
ピント調整機構が動いた。
しかし、先週末やった時には全く途中で動かなくなり、ピントノブ
を動かしていたら、中で変な音がして、ノブが急に力がなくなり、
中から金属の異音が。。。。。。
しかも、外すとボックスの中からカラカラと部品が動き回る音が、
それに加えて、外れたパーツが隙間から見えるぞ。
ということで、結局引伸ヘッドの解体となり、図面とにらめっこ。
構造を理解して、シャフト周りを見ると、シャフトを抑えている
フリクションのローラーをピントノブのシャフトに止める2個所の
6角レンチボルトが単に緩んでいたことによるものであった。
写真上にその様子を示したが、ローラーがシャフトから見事に右に
この場合ずれている。それで、シャフトにネジが本来止まっている
部分が剥き出しになっていた。
これが動いてしまうと、フリクションを掛けている板バネが、取れ
てしまい、中でことごとくばらばらになるという何とも単純な構造
であった。
下が組み上がった時の写真で、このあと蓋をしておしまい。
そのあと、引伸機の軸出しをとりあえず行ったが、最終調整は時間
を掛けて追い込もうかと思う。
今回のような場合、自力で比較的簡単に修理が出来るようにユーザー
に図面が公開されているUSA魂を感じた次第です。
USAでは結構簡単な修理は自分でやれるように、メーカーも考えてい
て情報公開が進んでいることがある。
今回恐らく輸入した時に、振動でネジが緩んでいて、それが何時の
間にかというかついに外れて、操作不能に陥ったものである。
振動というものは以外に落とし穴で、ねじの緩みの要因の大多数は
振動によることが多い。昔、理科の教材で、振動を回転運動に変える
のがあったが、まさにこれが起きたのだと思った。

12 March 2005

ココログをはじめたが

なんだかよくわからないシステムでまごついているが
とにかくなんか文章をあげて見ます。

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