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September 2005

18 September 2005

9月18日仲秋の名月


 仲秋の名月はなぜか晴れないのが常なのであるが、どうにか眺めることができた。
 しかし、撮影後あっという間に雲が覆ってしまった。昼間あんなに快晴の夏みたいな天気だったと言うのに、これは一体どういうことなのだろうか?
 満月前後は地震も多く、金曜日の夕方変な雲が西空に出ていたが、地震雲というのはやっぱりないというのが大方の学者の見解だから大丈夫だろう。しかし、なぜああいう直線状の雲ができるのかその理由が知りたいものだ。

撮影データ/2005.09.18 19h36m
PENTAX *istD(ISO200),smc PENTAX A*400mmF2.8(F4)満月
smc PENTAX FA35mmF2.0AL ススキ 内蔵ストロボ使用
多重露出モード使用

11 September 2005

都内の洪水の爪痕


 都内はアスファルトですべて覆ってしまっているので、排水がすべて下水や河川に流れ込み、集中するので今回のようなことになったのであろう。これからは吸水性というか浸透性のあるアスファルト舗装も確かできているので、そういうものにすべて変えていく必要があるだろう。
 それと住民も油断しているのではないだろうか?
 最近は大地震への関心は高いが、実は毎年どこでも起きている水害のへの防災意識が低いのではないかと思う。
 それと、土地の有効利用ということで、半地下の建物が増えているのも、その被害の拡大要因ではないだろうか? ガレージを設けるのに半地下にしているところはほとんどが水没したようであり、元々神田川水系は長い間氾濫を繰り返してきた歴史があり、大昔ならそんなところには家を建てないところに家が建っているのが東京の密集状況であるので、ある程度仕方ないかも知れないが、そういう低いところに住んでいると言うリスクを自覚して住んでいたのだろうか?
 USAの例もあり、海抜高度の低いエリアや河川の側の家のリスク、斜面に立っている家のリスクと考えないと行けない。
 最後に助かった人のほとんどは自力で対処したというのが統計上も8割になるそうで、日頃からの備えが重要なのはいうまでもない。

04 September 2005

今年の夏ももうそろそろ終わり


 朝晩すっかり涼しい空気が流れていて、虫の音が響き渡っている今日この頃である。
 今年の夏は例年より暑かったのか冷夏だったのかよくわからないというのが東日本の夏ではなかっただろうか?
 どちらかというと冷夏に近い天気であり、カラッと晴れない夜が続いた。通常は雷があり、夜半過ぎには星が見えるような空になるが、そういう日が全くない。涼しくなってきた最近漸くそうなってきたが、本当に星を見る趣味の人には今年の夏休みは期待ハズレの天気だったと思います。
 今週末は台風14号が近づいてきているために、天気がもうさえなくなってきた。これを恐れて会社から帰ってから急いでしたくして、いつもの撮影場所に出かけたが、山の上は雲が結構覆っていた。
 まともに新導入赤道儀のテストができずに一夜を過ごしてしまった。ということで、何だか欲求を100%満たせずに悲しい週末になってしまった。こういう日の夜は、好きなShakatakでも聞きながら、秋の夜長を楽しみたいと思うのであった。
 写真はM31をSN-10直焦点by*istD、G11にて自動ガイドしたものであるが、はっきり言ってガイドが甘い。

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