« October 2005 | Main | December 2005 »

November 2005

27 November 2005

日本海側の気候

今週末は所要があって久々に新潟へ出かけた。
新潟に行くのは気が付くと4年ぶりになっていた。
新潟といっても県庁所在地だから先の地震とは全く関係がなかった。
土曜日は久々に天気がいい新潟地方の天気となったようであるが、日曜日はめまぐるしい天気であった。
雨かと思うと日差しがさすし、かと思うと雷雨で雷は凄いはというまさに日本海側の気候である。
DSC02158-S

23 November 2005

望遠レンズによるお手軽月撮影

冬はシーイング条件がよくないため、月や惑星の撮影には向かない。
しかし、最近はデジタル撮影により何枚もの画像から画像の改善処理が行われ高解像度の画像が得られるようになってきている。
こんな処理としてフィルター処理としてアンシャープマスクやウインナーフィルターが使われることが多い。
今回下弦の月一日前の月を*istD+smc PENTAX A☆400mmF2.8+2倍リアコンバーターレンズを使って固定三脚で撮影してみた。画像処理としてはトーンカーブ調整、コントラスト調整、カラーバランス調整を行い、そのあとアンシャープマスクフィルターによる処理を行っている。
元画像はボケていたが、結構改善できるものである。
20051122Moon-S

21 November 2005

はやぶさ探査機

 11/20日本時間早朝に日本の小惑星探査衛星はやぶさが小惑星イトカワに着地をして岩石を採集してくる日であったがうまく行かなかったようである。
 実に残念なことである。
 もう一度トライできそうなので、次回の着地に期待したい。

Juno(3)の移動11/19-20

昨日11/19と本日11/20の小惑星No.3 Junoの移動の様子を*istD FA77/1.8Limitedお気軽固定写真で撮影したのでアップする。
20051119-20m-S

19 November 2005

小惑星Juno(3)の移動

 PENTAX *istD+FA77/1.8Limitedレンズによる固定撮影で
小惑星ジュノーの移動を捉えることができた。

2001116-18
Moving Minor Planet Juno
 2005.11.16 24h23m 10sec. X 2 frames F2.8(ISO200)
11.18 23h39m 10sec. X 2 frames F2.8(ISO200)

17 November 2005

初霜

今朝は冷え込んだと思ったら、氷点下であったようだ。
通勤時はちょうど今は日の出の時刻とほぼ同じ時であるが、
きょうは西空にまだ満月過ぎの月が異彩を放っていた。
DSC02112-S
SONY DSC-P8 自動露出

No.3小惑星ジュノーをお手軽撮影

 デジタル一眼レフが本当に便利である。
まあ、天体用にはPENTAX *istDはその方面ではすこぶる評判が悪いのではあるが。。。。(^^:。
 11/15にオリオン座三ツ星の一番右側(西側)の星(ミンタカ:Mintaka)に四大小惑星
の一つであるNo.3のJuno(ジュノー)が最接近した。
 当日の11/15の夜はご当地は雲が多くて撮影向きではなかった。というよりは完全に忘れていたのであったが、本日11/16にお手軽固定撮影で試してみた。
やっぱり、写っているではないか?!
Juno20051116-S

13 November 2005

久々の*istDよる星雲撮影

 夜空が綺麗な空を示す状態になってきた。
本当に久々の週末の晩の快晴(快星)である。
 これはもう眠くても夏休み前に買い換えた赤
道儀架台の課題を解決しなくてはならない(^^。
 ということで赤道儀の特性試験を兼ねて*istD
にて撮影を自宅で行ってみた。
 自宅の空は、4等星が見える程度の空である。
東京よりは大分暗いので、それなりに自宅でも
星が見える。まあ、奥日光と比べたら雲泥の差
ではあるは、移動時間を考えると自宅でできる
かどうかも含めてのテストであった。
 結果からいうと、今回の成果はいろいろとあった。
 現在のシステムは、昨年入手したMeade社の
シュミットニュートン望遠鏡SN-10(LXD-55シリーズ)
の鏡筒をEM-200Bに載せていたのであるが、如
何せん非力で、世界中のサイトを見るとやはり
LosmandyのG-11赤道儀に載せている事例が
多いことがわかり、精度や自動導入化や移動
で使える最大積載量の赤道儀で廉価ということ
でこの赤道儀を入れた。結果として、大正解で
あったのはいうまでもなく、EM-200はさっさと
下取りに出してしまえばよかったと今でも後悔
している。やっぱり、T製作所の赤道儀はコスト
パフォーマンスがいまいちで精度がよくない。
 今回、SN-10用に先日個人輸入したAstroZap
社SN-10用アルミフードに自作ヒーターを組込
んだ露除けシステムの効果の確認、ST-4に
よる自動ガイド条件の探索の2点がテスト項目
であった。
 当日の最低気温は9℃代であったが、そんな
に湿度は高くなかった。
しかし、屋外の車のフロントガラスは露でびっしょり
と濡れていた。自作露除けヒーターシステムは
一応機能しているようで、SN-10のシュミット補正板は全く
露に濡れずに一晩がんばってくれた(^o^)。
 ST-4は、ガイド鏡にFC-60Specialを使って
いるのであるが、今までST-4で自動ガイド
がうまく行かなかった。その主な原因は、鏡筒
ホルダーの強度不足が原因であった。これは、
誠報社オリジナルのユニバーサル鏡筒バンドに
変更し解決した。それでもうまく行かないのは、
ST-4のパラメータの設定不良が考えられた。
先人のサイトを調べるとさすが世界中にユーザ
ーがいるG-11である。ST-4の参考パラメー
タも出ているサイトがいくつか見つかった。
その値を参考に設定して、テストをしたがうまく
いかない。もしかして焦点距離が足りないのか
と思って、思い切ってFC-60に2倍バローレン
ズを付けて焦点距離1000mmにしてみた。
するとうまくいくことがわかった。結局今まで
これでうまく行かなかったという次第である。
つまり、このシステムは観測所にあるAskoの
SX-260PMW赤道儀と同じ結果であり、
G-11赤道儀の優秀を実感した。
観測所も25cm反射であるが、これで移動式で
も25cmを使える。
 今回のテスト撮影で得られた画像を参考に載
せておく。気温が下がったせいで、*istDでも
かなりノイズが減った写真が得られるようになった
季節を実感した。また、今回からStellaImageV5
でベイヤー配列のままRAWファイルから読み出
せるので、これを使ってダークノイズとホットピク
セルを除去できるのでかなり画質が改善できた。
M42_M43_20051112-S
M42 & M43
25h09m, Nov.12, 2005.
Meade Schmidt-Newtonian D254mmFL1016mm(F4.0)
PENTAX *istD(ISO200, Auto White Blanance, RAW mode)
Exposure 200sec. X 3 frames, Stella Image Ver.5.0にて処理後
Photoshopにてアンシャープマスク処理

09 November 2005

Mt.Fuji from 大宮

 ついに気候的には冬になってきたかな?という印象がしてきた。
というには湿度も下がり、朝の大気の透明度が上がってきたからだ。
 本日11/9は栃木からも富士山が見えた。MtFujiFromOhmiya-S
写真はちなみに大宮からの眺めである。

06 November 2005

11/5 月と金星が接近

 本日11/5は月と金星が夕方に接近して見られた。
 幸い予報より天気がよかったので、見ることができた。
 *istDにFA77/1.8Limitedをつけても同じ視野に収めることが容易であったことからも
如何に接近していたかが伺えよう。
 実に見事な眺めで久々に感動しました。
moonvinus20051105s

04 November 2005

konicaminolta写真事業縮小

本当に凄い時代になってきたものです。
http://www.asahi.com/business/update/1104/127.html
ついにコニカミノルタがこういうことを発表することになるとは。
まあ、半期の株主向けのところにもなんとなく再構築中であったのはわかっていたが、
ついにこういう時代になったんですね。
銀塩関連製品は本当にジリ貧で大変な状況だったようですし、もう事業として成り立たない
ところまで追い込まれているのでしょう。
カメラも撤退が近そうな感じで記事が書かれており、銀塩感光材料だけではなく、カメラも
なくなるような雰囲気であり、京セラに続いてしまいそうですね。
コニカは日本では一番の写真の老舗メーカーであるので実に寂しい限りです。
個人的には、ミノルタを吸収したときからこの日が近いとは思っていましたが、ついに火が
消えそうな感じですね。実に残念です。

02 November 2005

冥王星に新衛星

ハッブルスペーステレスコープの観測から2つの新衛星が見つかったようである。
2005-19-b-small_web
2005-19-c-small_web
この2枚の画像を比べると2つの動いている星があることがわかる。
冥王星はこれで衛星が3つある惑星になることになる。

« October 2005 | Main | December 2005 »

February 2023
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ