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December 2005

25 December 2005

クリスマス

DSC02232-S

我が家のクリスマスケーキ2005

 きょうはクリスマスイブである。書き込みしている時間はすでに0時を回っているので、クリスマスの日になっている。例年のことではあるが、段々嫁さんへのプレゼントとかどこかで食事するとかそういうイベントとはかけ離れてきた感じである。まあ、元々クリスマスを迎えるとうきうきする方ではないし、取り立ててどうという感動もない。
世の中景気が上向いてきたそうで、TVを見ているとシャンパンが売れ筋の平均値段が毎年1000円上がっているそうだ。きょう行った輸入品を扱うスーパーに行って、シャンパンコーナーを見ると普段全然売れていないシャンパンが軒並み棚から在庫が減っているのにはびっくりした。さすがに8000円クラスは地方ではそう売れるものではない。売れ筋はせいぜい3000円クラスである。東京はやっぱり違うんですねと関心しました。

 それと最近あちこちの一軒家でクリスマスイルミネーションをやっている家が増えた。
ある地域では地域ぐるみでやっているらしいが、馬鹿げていないだろうか?

 日本は本当に実に平和な国だとつくづく感じる。こんな日でも戦争をしている国や地域は世界中のどこかには必ずあり、街灯などのイルミネーションなんかしたら、単なる標的になるだけである。そんな国に住んでいる人からみたら何だろうと思われるに決まっている。日本は資源がない国で、電気は本当は貴重なエネルギーなはずである。先日も新潟では30時間あまり大雪による大停電が起きて生活に支障が出て大騒ぎになったばかりである。電化されたマンションに住む親戚に聞いたら、大変だったそうだ。関東地方の冬晴れの地域と日本海側では大きな差があり、同じ日本国内でもそういう意味でも実際の温度差以上に感覚の温度差があり、世界との温度差もあるような気がする。
 もう少し、そういう人は他の人への配慮ということを一度考えた方がいいと思う。特に資源を無駄に使うようなイルミネーションやライトアップという行為やめることはCO2の削減にもつながるし、地球にもやさしい行為となるので、強く自制をしてほしいと願うのである。

20 December 2005

12/19月が土星に接近

今シーズンの大寒波が日本列島を襲っているが、関東平野は典型的な西高東低の冬型の気圧配置で、毎晩星空が堪能できる時期となってきた。
22時近くなると今シーズンの土星が東の空から上がってくるのがわかる。かに座に土星は現在いるので、プレセペ星団(M44)が側に見えるはずであるが、本日は月が明るくてM44は見難い。
200mm望遠レンズで同一視野に収まるくらい月と土星が接近しているので、思わず寒い中シャッターを押した。こんなに寒いと*istDは先週フル充電したNiH電池ではあったが1度もシャッターを押していないのに、全然シャッターが切れないくらいまで放電量が減ったようで、一コマも撮影ができなかった。仕方ないので、今月買ったEOS-20Daに交換して撮影した。きょう手に入れた写真工業にPK-EOSアダプターの製作元である宮本製作所の訪問記事が出ていた。本当に宮本製作所には感謝しております。
20051219MoonSaturn-S

15 December 2005

12/14ふたご座流星群極大

本日12/14の晩は4大流星群の一つであるふたご座流星群の極大日である。
偶然であるが、オリオン座を横切りふたご座流星群の流星を満月1日前の月明の中捉えることができた。
20051214_2333Caption-S


2005.12.14 23h33mm
Canon EOS-20Da(ISO400), smc PENTAX FA35/2.0AL(F4), Exp. 2min.
固定撮影、自宅にて

14 December 2005

Moon was approached with M45

本日12/13に月はM45(プレアデス星団、日本名:スバル)に接近した。
それをEOS-20DaにPK-EOSアダプター経由で、PENTAX200mmF2.5を取り付けて撮影した。3枚合成写真だが、月のゴーストイメージが派手に出ることにビックリした。
20051213MoonM45withCaption-S

13 December 2005

Mars approach with Moon on Dec. 12

本日12/12は火星が月に接近した日である。ちょうど12時間位前の日本の地球の裏側ではかなり接近した様子が見られたはずだ。
20051212moonmars

Dec. 12, 2005, 21:19, 22:20, 23:23(JST)
Canon EOS-20Da(ISO200), 1/320sec.F4, smc PENTAX 1:2.5/200, PK-EOS Adapter

04 December 2005

月齢2.06

20051203_Moon206-S
MOON 2.06 days old
03 Dec.,2005. 16:47(JST)
PENTAX *istD, smc PENTAX A*400mmF2.8+RearConverter-A 2X, Auto

久々に本当に細い月を見ることができた。
サラリーマンだと週末しかほとんどの人がゆっくりとした一時を過ごせないと思うが、週末天気がよくてこのような細い月が見える日となるそう多くはないのである。学生時分でもあまり見る機会が少なかった月であるが、こんな月を写真に収めたのはもしかしたら30ん年ぶりではないだろうか?

03 December 2005

First Impression My New DSLR

EOS20Da_FirstShot_M42-S
Orion M42 &M43
Dec.02, 2005 26:58:30(JST)
Canon EOS-20Da(ISO400, Noise Reduction OFF), Meade SN-10, Prime focus, Exp.242sec.,
StellaImag Ver.5.0にて画像処理

 真夜中過ぎにドラマを見てTVが終わったら夜空を念のために見上げてみた。Clear Dark Skyであった。
早速、Losmandy G-11赤道儀を組み上げ、NS-10ニュートンシュミット(D254mmFL1016mmF4.0)組み上げた。実に寒い夜である。本格的な冬を迎えたというのが実感である。
 まずはじめに購入したレデューサでピントが来るか確認した。残念なことに全くピントがこないことがわかった。こういうことがあるからリスクが大きいのであるが、改造すれば使えるかもしれない。改造するには3万くらいかかるので、二の足を踏んでしまうのである。
 充電完了を確認して、早速タイマーコントローラを取り付けて、PK-EOSアダプターを早速取り付けて、望遠鏡に取り付けてみた。ピントは意外と見えるではないか。
 試写に適当に取ったもので、赤道儀の極軸も合わせていないので、本当に適当にST-4の追尾に任せて撮影した1枚である。コンポジットもしていないが、画像処理は強力にかけている。それでも、S/Nがいいので、PENTAX *istDと比べたら雲泥の差である。

02 December 2005

来年の手帳を入手

毎年買っている天文手帳2006年版を本日入手した。
来年の天文手帳は久々にもらうことができた。
TenmonTecho

実はきょう会社の帰りに子供の頃からの馴染みの水道橋にある天体望遠鏡ショップにて、注文していた天体用に正規改造されたデジタルカメラが入荷したので、それを受け取ってきたら、手帳とカレンダーをいただけた。
実は大分前は天体に熱中していたころは毎年のように冬のボーナスに何か買っていたので、毎年もらっていたのであるが、本当に久々にその店で大物の天体写真機器を買った感じである。
恐らくPENTAX100SD-UF以来かも知れない。
このお店では毎年恒例の棚ずれ品や何アリ品、中古、メーカーオーバーストック品のバーゲンが今年は12/17-18に行われる。最近は全然行っていないイベントであるが、昔が顔馴染だったので夜の打ち上げにもなぜか参加させてもらっていて、お寿司をご馳走になったりして、メーカーの人とお話する機会があり、楽しいバーゲンであったのを今でも思い出すのであった。このバーゲンの話を聞くともう今年も終わりなんだなあとつくづく思うのであった。

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