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December 2006

31 December 2006

スバル星食

 2006年最後の天文現象として、12月31日におうし座M45プレアデス星団(日本名:スバル)が月にかくされる現象である星食が起きた。
 これを前日新たに導入したVixenSphinx赤道儀にFC-60にPENTAX*istDを搭載して撮影した。
Subaru_moon200612312

30 December 2006

VixenSphinx赤道儀を買いました

Dsc03007s
昨年に引き続き年末最後に一年半振りに新しい赤道儀を買ってしまった。今度はVixenSphinxである。やはり、自動導入赤道儀は使いやすく、小型で手軽に使える稼働率の高い機材を用意することにした。写真は卓上架台にしたものである。バランスウエイトがなく実にすっきりしている。おまけに軽い割には剛性もあり、安定している。

21 December 2006

PENTAXがHOYAに吸収合併

来年10月1日にHOYA・ペンタックスHDに統合されるということが発表された。
今後どうのようになるのだろうか?
コニカミノルタのようにならないよう願うばかりである。

15 December 2006

さらばコダクローム

私はコダクロームが好きである。
ついにこの火が消えることになる日が来る予告を聞く日を迎えてしまった。
http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/corp/info061213.shtml

13 December 2006

K10Dの別冊誌

 今までペンタックス関係のボディの別冊誌みたいな本はなかなか出ないことが多かったが、今月12/8にモーターマガジン社月刊カメラマンの別冊としてK10Dの雑誌が出た。1600円である。
http://motormagazine.co.jp/2006/12/pentax_k10dbook.html
私は買わなかったのであるが、海外生産拠点の取材が始めて出たのではないだろうか?

02 December 2006

売れているようですね

 ペンタックスK10Dが11/30発売になり、早くも量販店では売り切れ続出だそうです。
私も昨日ヨドバシに行きましたが、人だかりでデモ機すら触れなかった。
ということで未だにいじっていないことになる。
 早々に予約していた友人ですら1日遅れで到着したようで、初日に到着したのは1名だけのようだ。そんな具合だから、生産が追いつかないで、工場は本当にフル稼働なようだ。
 こんなことって、ペンタックスの最近ではなかったことだろう。
 これで上位機種が出る下地ができてくるとうれしい限りである。
 私は上位機種には是非メカニカルのカプラーを復活させてほしいのである。古いKマウントのK、Mシリーズのレンズをまともに使えるボディがほしいのである。やはり、絞りリングを使ってカメラはいじりたいものである。
 私が今回K10Dを見送った理由は、住宅ローンレンジャーの身としては、ボーナスも増えていないし、ほかに出て行くお金が多く、資金的に余裕がないからだ。特にほしいと思わない限り手を出すつもりはないのである。しかも、デジタルはまだまだ発展途上の製品だとつくづく感じているからだ。もしほしければ、無理しても買える額なので
、別段焦ってもいない。しかも、ここ最近はデジタルで撮る気がないのである。写真はやはり銀塩がいいと思っている口である。デジタルは私の写真スタイルと合っていない感じがするのである。
 デジタル一眼レフの大きな問題であるゴミ問題はまだまだ技術的に改良の余地が多いと思う。ごみ取り機構がついたが、まだまだこれでもごみ対策は甘いと思っている。結局、オイルミスト系の付着汚れはダストリダクション機構でも落とすことはできないはずだ。だから結局掃除が必ずいるはずだ。
20061202zoomup1sFC60+PENTAX Rearconverter A-L 2X, PENTAX *ist D

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