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February 2007

22 February 2007

PENTAX新レンズ発表

 新設計☆スターレンズがデジタル用になって帰ってきた?
新DA☆レンズシリーズ2本が先日ペンタックスから発表された。
いずれもズームであるが、口径比F2.8通しであり、明るいズームレンズだ。
この2本は超音波モーターが内蔵されたペンタックス初のレンズとなった。
従来のボディではちゃんとボディ内モーターでの駆動も可能で、K10Dのファームウエアを書き換えると、超音波機能が使えるようになるようだ。
楽しみのレンズである。
このレンズもトキナーとの共同開発品であることから、他社マウント用の同一設計の物が出ると思われる。

04 February 2007

今晩もきれいな月夜

200701041captions
いつもの機材で今晩も月を撮影してみた。

03 February 2007

月がレグルスに接近

200702033msMoon & α LEO
 本日は節分である。昨晩は月が土星に接近したが、本日はしし座の一等星レグルスに接近した。135判1500mm相当の視野になるが、同一視野にこの2つの対象が同時に収められるくらいに接近したのである。
200702031captions

02 February 2007

満月の晩

200702021captions満月
高橋製作所FC-60(D60mm)屈折望遠鏡
PENTAXリアコンバーター2倍(合成焦点距離1000mm)
1/125秒×96コマ,RegiStaxV4にて画像処理

節分を迎えようとしている晩であるが、久々に典型的な冬型の気圧配置となり、太平洋側は晴天の空となった。このため、放射冷却現象により明け方は冷え込んだ。

01 February 2007

満月一日前の月

200702011captionss_1月齢13.4
高橋製作所FC-60屈折鏡筒+ペンタックス2倍リアコンバージョンレンズ+PENTAX*istD
久々に冬らしい天気になった。きょうは放射冷却で冷え込みが激しい夜になりそうだ。
久々に76枚もの画像からRegsitaxV4にて画像処理をしてみた。時間がかかったがきれいな月の像が得られ、とても口径6cmの望遠鏡とは思えない像だ。
SPHINX赤道儀をいつもバッテリーから動作させているのだが、寒さと電気馬鹿食いなのですぐになくなってしまった。無線機用の電流電圧計の付いたDC電源を取り付けてみたら、自動導入時の最大速度では、なんと2.1A(12V)も電流が流れるということがわかった。やはり、電気馬鹿食いの赤道儀であることがわかった。この消費量は、G-11の自動導入システムであるGEMINIの1.5Aより大きいので、びっくりなのである。

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