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14 March 2007

ピンチヒッター

M100_20070313monochromereversesM100付近

smc PENTAX A☆1:2.8/400(F3.5)、IDAS LPS-P2光害カットフィルター使用、PENTAX*istD(ISO400)、ビクセンSXW赤道儀ノータッチガイド、自宅にて撮影。

ここのところBLOGの更新をすっかりさぼってしまった。今月これが初めてのアップになる。
実は☆撮影用に使っているEOS-20Daが入院中だ。買ったときからおかしかったものを漸くSSに出したと言うものである。さすが製造管理が悪いCである。トラブルに合うとトコトンあうという噂は本当のようで、SSではたびたび壊れる個体に当たって泣いて訴えている人を見た。大体保証書が切れる頃に壊れるんですよね。うまくできている。

ということで、この写真はピンチヒッターで使っている*istDだ。寒いのでノイズ上昇が少なく、*istDにしてはきれいな像だ。*istDは内部回路からの発熱がボディが小さいことが仇となって、熱が逃げ難いような構造のようで、連続撮影するとノイズがどんどん増えていく傾向がある。これはどこのメーカーのDSLRでも同じ傾向である。一度、ボディキャップをして、Bで1分とか連続で何枚も撮影して、ノイズレベルをヒストグラム処理とかで出して、見てみるとコマが進むにつれて増えていくのがわかるはずだ。

実は年度末だから忙しいのと花粉症が酷いので、体調が芳しくないので書き込む余裕が最近ないのである。今年もそうだが一年に一度のカメラや光学製品のイベントがまもなくやって来るが、会場が有料になってから全く行っていない。
ネットではPMAショー(USA)でやっているのが某CAPAで見ることができる。凄い時代である。それによると、いろいろと新製品が出ていてにぎやかである。

PENTAXもK10Dが未だに好調のようで、がんばっているようだ。上位機種はいい加減出さないとまずくないだろうか?
ソニーはフルサイズとは言ってはいないが、上位機種を年末商戦には出してきそうだ。こちらはレンズもそろっているし、上位機種となればペンタックスはそんな悠長なこと言っていられる場合ではないだろう。

そろそろCの5Dの後継機が出るような気がしてならない。もし、ソニーがフルサイズCCD搭載なら、5Dの新製品を年末商戦に出すような気がしてならない。というのは5Dの値段が下がってきているからだ。

PENTAXは本当にP645Dを出すのだろうか?
出すとマミヤの二の舞にならなければいいのだが、大丈夫だろうか。
まあ、CCDはコダックだから、ハッセルと同じだから大丈夫だろう。

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