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December 2007

31 December 2007

2007最後の観測

V459_20071231s
写真1:こぎつね座新星
2007/12/31 09:39:09(UT)
Canon EOS-20Da(ISO800),SMC-PENTAX 1:2.5/200(F4.0)
Exp.15sec.T


Img_908083s
写真2:Comet 8P/Tuttle & M33
2007/12/31 11:53:40(UT)
Canon EOS-20Da(ISO800),SMC-PENTAX 1:2.5/200(F4.0)
Exp.240sec.X4frames


20071231_0204s
写真3:Comet 17P/Holmes & M34
2007/12/31 12:42:39(UT)
Canon EOS-20Da(ISO800),SMC-PENTAX-M 1:4.0/200(F4.0)
IDAS LPS-V3 Filter,Exp.810sec. (270exp. × 3Frames)

30 December 2007

Comet 8P/Tuttle

20071230_08_11captionsComet 8P/Tuttle was approched near M33 pinhole galaxy
11:47:19, 30 Dec., 2007(UT)
SMC-PENTAX 1:2.5/200(F4.0), Canon EOS-20Da(ISO800), 120sec. X4frames, Vixen SX赤道儀、ノータッチガイド撮影
漸く自宅のベランダ観測所からタットル彗星を捉えられる位置にやってきた。丁度今晩はさんかく座のM33系外星雲のそばを通る絶好の構図の日であったので、200mmレンズで狙ってみた。

19 December 2007

Kodachromeの終焉

 Imgp0184s_2
12月20日をまもなく迎える。
 日本国内の堀内カラーの杉並営業所内に設置されているコダクロームの現像機による現像を受け付けがこの日で最期を迎える。
 これでUSAにある1ヶ所だけが世界唯一のコダクローム現像所となる。
 本日その最終現像受付に何とか間に合った。冷凍室をちゃんとチェックしていないが、どこからかまた在庫のコダクロームが出てきたら、USA送りとなり、3500円強の出費となる。従来の国内処理の約3倍の費用がかかるので、コダクローム大好きの私でももう出し難い状況になるのである。

 コダクロームは露出ラチチュードが狭いので撮影に気を使うが、ペンタックスのFA★やLimitedレンズはその描写が凄かったのを今でも思い出す。特に私の手持ちのレンズの中では、77mmLimitedは秀逸だった。コダクロームを普通のフィルムのように使えた唯一のレンズと言っても過言ではなかった。

11 December 2007

New AutoGuider

A52064vlアメリカのOrion社から新しいオートガイダーカメラのアナウンスがあった。値段も安いしVista対応だ。

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