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23 May 2008

ついに出ました

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 アメリカのORION社は低価格で比較的いい天体望遠鏡やそのアクセサリーを出している会社である。向こうに住んでいたら、さぞ大変なことになっているだろうといつも思うのであった。(ようするにすぐに何でも買ってしまいそうという意味である)
 今回久々に見てみたら、同社のStarShootシリーズの新冷却CCDカメラが出ることが予告されているのである。なんとペンタ*istDやニコンD70と同じソニーのSony ICX413AQ SuperHAD CCD Color撮像素子を搭載した天体用APS-Cサイズの冷却CCDカメラが出るのである。しかもその衝撃の値段が$1,299.95である! これはもうDSLRと同じ感覚で買えるのである。私は改造DSLR買うくらいなら、16ビットA/D変換機の付いているこのワンショット冷却CCDカラーカメラを買いたいと思ってしまった。
残念なのことは日本にORION社から直接売ってくれないことだ。いつも思うがORION社はどうにかならないものか。
今では輸入代行業者を通じて何とか買う方法もあるので、その辺を考えてみたいと思った次第です。

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