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June 2008

29 June 2008

サマータイム導入絶対反対

 私は以前からサマータイム制への移行については絶対反対の立場に立っている。
理由は単純に労働時間の増大、エネルギー消費量の増大が主な理由である。
 現在のような密集した都市構造では、昼間でも大多数の企業ではエアコンと室内照明はかなり使っているはずだ。それに加えてパソコンの電気の消費量もかなりの量になるはずだ。
 アメリカでは州によってしかも場所によってサマータイム制度を導入していない地域が確かあったという記憶があったが、今では全部サマータイム制度に移行しているようだ。
 こちらに面白い結果が出ていた。
 結局、サマータイムを導入した後の方がエネルギー消費量が増えていたという事実なのである。

 これでも本当に省エネになるという人がいたら、絶対これは頭がおかしいとしか言い様がない。

22 June 2008

五反田文化センタープラネタリウムに行ってきました

Ph_44s
五反田文化センターのプラネタリウムは東京都内で一番小さな公開プラネタリウム館だ。ドーム直径6.5mの中に五藤光学のGM-6.5型?が鎮座している。ここのプラネタリウムは小さいのが特徴なのである。当然最新プラネタリウムではないのでマニュアル操作なのである。開館は1982年でもう26年が経過していることになる。ここのプラネタリウムは開館当時私も非常勤解説員として月1日の投影を担当していた。当時は土曜日が午後だけ、日曜日が午前と午後の2回投影だったのである。
この五反田文化センターが老朽化により建て替えとなることが決まり、2年後の再開館までこのプラネタリウムも閉館となるのである。どこかとは違って一時閉館だということが大きな違いである。それでも、朝日新聞のローカル版と東京新聞には最後の投影の紹介が出たので、それからの知名度は凄いのであった。
ということで、私が解説していた時はお客ゼロの経験を何度かしているようなプラネタリウム館だったのが嘘のように満員御礼の札止めであった。もちろん訪れた日の解説は私ではなく後輩のDさんだった。さすがもう私より長い解説歴が物語るように素晴らしい解説であったのはいうまでもない。私が代わりにやれと言われたら、今ははっきり辞退申し上げる次第である。
それにしても、21年ぶりに訪れたがよくぞここまでがんばったなあと思うのである。プラネタリウム機自体は、当時なかった投影機として、回転式星座投影機とかがしっかり入っていた。これは横浜の子供科学館のお古だそうだ。それでも、私が使っていた頃の面影もほとんど残っているマシンで、何だか懐かしい機械だった。これがなくなるのかと思うと、寂しい感じだ。恐らくこの辺は他の人よりそう思うのはいうまでもありません。

19 June 2008

今年一番南に低い満月

2008061836msFull Moon
Mirage-7(D180mmFL1800mm)+APO 0.8X reducer+PENTAX K200D(ISO400), 1/30sec.X36Frames by Registax V4, Modified by PHOTOSHOP LE、Vixen SPHINX mount.

今年いちばん南に低く輝く満月だろう。
それにしても、薄い雲に覆われていたが、よくここまで写るのものだと改めてデジタル処理の世界をモニターできた感じがした。

17 June 2008

夏至間近の月

昼の時間が一番長い夏至を間もなく迎える。
このため、太陽と反対の位置に来る月はこの時期一番南に低くなり見難くなる。
そんな月が梅雨だというのに南東の空に昇ってきている。

さようなら。五反田文化センタープラネタリウム

都内で一番小さなプラネタリウムである五反田文化センターが今月でおしまいになるという記事が出ていた。(正確には建て替えによる一時閉館)
よく読むと、開館が1982年で自分は開館当時の解説員の一人だったのであった。
懐かしいし思い出のあるプラネタリウムであるので、最後の姿を見に行きたいものである。

14 June 2008

6/13の月面

20080613moon1s月面
STF社Mirage-7(D180mmfl.1800mmF10)Rumak-Makstov Astronomical Telescope, PENTAX K200D(ISO400) at prime focus, Vixen SX mount, Exp. 1/60sec.X49 frames by Registax V4, Modified by StellaImageV5 and PhotoshopLE.

梅雨のはずだが、結構いい天気が続いた。おかげで2晩続けて月面の撮影ができたが、今晩の方が昨晩よりシーングはよくない。

12 June 2008

月齢8

20080612moon1s月齢8
STF社Mirage-7 Rumak Makstov Astronomical Telescope(D180mmfl.1800mmF10), PENTAX K200D camera at prime focus, ISO400, Exp. 1/60 sec. X 48 frames composed by RegistaxV4, Vixen SX mount.

昼は気温が上がるが夜になると気温が下がってきた。このため、鏡筒の内部に貯まっている空気が暖かいのが指を接眼筒に突っ込むとよくわかる。Mirage-7のオプションの換気ファンを買っていないので、ドライヤーのコールドモードで空気を送り込むがなかなか内部の温度が下がらない。それでも、主鏡セルに換気口が設けられているので、ほかのマクストフや趣味カセより外部順応は早いはずだ。きょうは1時間ほど馴染ませてから撮影したのとシーイングが比較的いいので、Registaxの力と相まってかなりいい月面像を得ることができた。

10 June 2008

梅雨の晴れ間

久々に星空が見えたが、帰宅時間の関係で星出さんが搭乗しているISSを見ることはできなかった。
望遠鏡を組み立てた時点では、西空に辛うじて火星が見え、土星も西空にあった。さらに上弦の月一日前の月が明るく照らしていた。200806101moonsDATA/Mirage-7(D180mmFL1800mm),PENTAX K200D(ISO20), Vixen SPHINX mount, Registax V4にて1/45秒×50コマ

しばらく月を撮影してから、眺めていると、南東の霞んだ空から木星が顔を出していた。
残念なことに夜半過ぎにもやがかかり、撮影は終了した。


M27_k200d_captionsK200DによるM27
Mirage-7+0.8倍APOレデユーサレンズ使用、IDAS LPS-V3フィルター、PENTAXK200D(ISO800)、VIXEN SPHINX mount, D80mmFL320mm2倍バロー+Meade DSIpro Camera PHDguidingにて自動ガイド

09 June 2008

Ethos8mm

3485昨年の天文界に衝撃を与えた製品の1つと言っても過言ではないといえば、Televue社Ethos13mmアイピースだろう。このシリーズ第2段のアイピースEthos8mmが来月7月にアメリカで発売になるという情報を知りました。高くて買えませんが、いつか入手してみたいアイピースです。Televue社の発表風景映像が出ていました。

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