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30 August 2008

ペンタK-Tリングオスアダプターの製作

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 入手したOrion社StarShoot Pro Deep Space Imager Cameraは取り付けられているマウントがTリング規格のメスネジが切られている。フランジバックは取扱説明書には18mmと書いてあった。その18mmの基準位置はどこからどこまでがよくわからないのではあるが、とにかく18mmと書いてあった。ペンタックスKマウントのフランジバックは45.46mmなので、27.46mmの長さのアダプターリングがあればカメラレンズが取り付けられることになる。
 そこで、片方にKマウントの受け側のマウントを付けてもらいそこを中継してTリングオスネジを切ったものを製作すればいいわけである。
 この手の加工を得意にしている所というと、すぐに思いつくのが光映舎さんだ。
 ということで、これを御願いした試作機が本日出来てきたのである。
 

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