« August 2008 | Main | October 2008 »

September 2008

25 September 2008

LIECA S-System発表

ついに噂のLEICA S-Systemの発表がありましたね。
4月にSOLMS本社工場を訪問した際に何となく怪しげな開発室があり、そこに見えた画像がそうだったのかな?と今考えるとそんな気がしました。

23 September 2008

P/Giacobini (205P)

111年ぶりに再発見されたP/Giacobini (205P)を捉えた様子です。

彗星の軌道要素などは以下です。
P/Giacobini (205P) mag 13.9
Period of orbit 6.66 years (2432.1 days)
Perihelion distance 1.5263810 AU
Aphelion distance 5.55 AU
Orbital elements:
Semimajor axis 3.5393111 AU
Eccentricity 0.5687350
Inclination of orbit 15.3066000 degrees
Argument of perihelion 154.2523000 degrees
Long. ascending node 179.6257000 degrees
Date of perihelion JD 2454719.58480 (10 Sep 2008 2:02:06)
Right ascension: 20h57m31.801s
Declination: -05 59' 21.85"
Mean position at current epoch:
Right ascension: 20h57m59.504s
Declination: -05 57' 19.40"
Apparent position at current epoch:
Right ascension: 20h58m01.138s
Declination: -05 57' 14.55"
Dist from home planet: 0.65272448 AU (97,646,193 km)
Heliocentric position: lon 342.64369 lat 4.57038
Heliocentric radius 1.53203 AU
94.15% illuminated
Phase angle: 27.99 degrees
Elongation from Sun 134.23 degrees (evening sky)
Speed of apparent motion: 1.375'/hour at position angle 130.1
Motion is -0.42 degrees/day in RA, -0.35 degrees/day in dec

撮影した時刻が、ちょうどGSC-2.3 SC1X000748
Right ascension: 20h57m31.48s +/- 0.37 arcsec
Declination: - 5 59' 37.1" +/- 0.35 arcsec
星の位置に極めて近く、画像処理で何とか分けてみることに成功した感じです。
自宅からはこのくらいの彗星がほぼ限界の暗さになりそうです。
Giacobini20080922captions
205pfindingchart





撮影データ
14:38:23、22, Sep., 2008(UT)
180sec.Exp X 4 frames
SMC PENTAX A*400mmF2.8+IDAS LPS-P2 Filter,
ORION StarShoot Pro Deep Space Color Imager
VIXEN SX赤道儀
FC-60+ORION StarShoot Auto-Guider camera controlled by PHDguiding
ステライメージV6+PhotoshopV5.0LE

22 September 2008

StarShootPro Deep Space Color Imagerのバグ

20080922sphinxs
 本日久々に天気が回復したのですが、月があるし時々雲も来るので、完全にテストモードです。StarShoot Pro Deep Space Color Imager(SSPDSCI)と同時に購入したStarShoot Auto-Guider Cameraを付属のMaxImDL Essential版で2台同時に取り付けてみました。するとガイドがうまく行くのですが、使い勝手はPHDguidingの方がぜんぜんいいことが改めてわかりました。さて、SSPDSCIのFOCUSモードにして、Subframeにしてピントを合わせようとしましたら、なんとSubframeモードが設定できないのです。これってバグじゃないかと思います。仕方ないので、再度起動しなおしても同じ現象です。
どうしようもないので、PHDguidingV1.9.0でSSAGを動かし、SSPDSCI単独動作に切り替えました。

21 September 2008

PENTAX K-m

 銀塩時代の初代Kシリーズの最下位機種だったPENTAX KMと似たようなネーミングのPENTAX K-mという最下位機種が出るようだ。
 マウントがプラになり、価格を抑える仕様にしたK200Dという感じの物である。

 他社がフルサイズの撮像素子搭載機を出しているのに、あくまで土壌は下位の普及クラスを狙うのだろうか?
こういう路線も重要かも知れないが、上位機種の展開もいい加減考えてほしい物である。

 11月にはキヤノンからEOS-5DmarkIIも出てくるので、この辺を追撃できないともう一眼レフメーカーとして残って行けない感じがしてならない。

 やはり、撮像素子が作れない所は駄目な時代になってしまった感じだ。

10 September 2008

M33を撮影

M33_20080910_300s_0001003captionsM33(さんかく座)

Sep.10,2008
SMC PENTAX A*400mmF2.8(F2.8), IDAS LPS-P2 Filter, ORION StarShoot Pro Deep Space Color Imager,
Vexn SPHINX mount,
Guiding:Takahashi FC-60 Refractor(D60mmFL540mm)+Orion StarShoot Auo-guider camera+Starklabo PHDguiding V1.9.0,
Exp.300sec.X3frames by Stella Image Ver.5+PhotoshopLE V5
やっぱり、冷却CCDカメラはノイズが少ないですね。
しかもダイナミックレンジが広い。
しかし、OneshotカラーCCDは感度が低いです。


M42

オライオンのStarShootProカメラであるが、まだまだ使いこなしができていない。
とりあえず参考程度の写真を載せておく。
まだブライトフレームが撮れていないので、補正がなされていないので周辺減光が目立つ。
M42_20080908as

09 September 2008

PENTAX K20D天文改造カメラ

 ペンタックスのK20Dの天体写真用ボディの開発が密かに行われていることを知らなかったのであるが、アストロアーツのホームページによると結構素晴らしい出来栄えの写真が出ていたびっくりした。
 一方の天文ガイド10月号だと胎内星祭の記事の中では試作だけで、発売予定はないと冷たい記事になっている。
 これは皆で早く出してくれるよう要望を出さなくては行けませんね。

05 September 2008

Ubuntu

UbuntuというOSを搭載したDellの新しいミニノートPCが9月下旬に出るという記事で見つけた。このPC自体はすでに9/4に発売されているが、このOS搭載機があとから出るということであった。何かなと思っていたらLINUXベースのOSなんだ。だから無償で将来にわたって提供されることらしいのである。
今後どうなっていくのか楽しみである。

04 September 2008

StarShoot Proでの撮影

922558971_166M27付近

03 Sep., 2008.
SMC-PENTAX-M 200mmF4.0(F4.0), Orion Skygrow 52mm Filter, Orion StarShoot Pro Deep Space Imager Camera、光映舎SSPDSIC用レンズアダプターKマウント用使用、Vixen SX赤道儀、ノータッチガイド、2分露出×5枚、ステライメージV5にて加算処理など(外気温度25.1℃)、フラット補正なし

とりあえず何とか天気の悪い中、悪戦苦闘しながら撮影できた。
リードアウト時のノイズがあるので、設定値をデフォルトの5から4に変更した方がいいようだ。
5だとマニュアルにあるようにノイズが出てしまう。

結構、優秀でこれなら使える感触が得られた。

これから、天気がよくなり露出時間がかけられる空に出かける必要がありそうだ。

01 September 2008

ペンタックス・フォーカル営業終了

 本日9/1にペンタックス・フォーカルの営業終了のアナウンスがあった。
私なんか未だに一度も行っていないと来ているからなあ。
ペンタックスファミリー会員に、フォーカルの無料体験券を配ったけど、生徒が増えないし、先生の謝礼を払うと赤字だったのに違いない。やっぱり、CanonやNikonに比べると絶対にユーザー数も少ないし、この場所に行きやすい人でないと参加しないでしょう。だいたい凝っている人に対応したボディとレンズがラインナップされていないから土台無理だったのかも知れない。これじゃどうなることやら、やばくなってきた感も否めない。

« August 2008 | Main | October 2008 »

February 2023
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ