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28 November 2008

インフルエンザ

今年のインフルエンザの流行は早いようで、大阪を中心に流行っているとの報道が出ていた。なぜ大阪なのかはよくわからないが、生活習慣とかに関係があるのだろうか?
さらにことしの特徴として、タミフルが効かないインフルエンザがヨーロッパで見つかっているとのこと。これでは新型に対応して、タミフルを備蓄してきた我が国の対応は意味がないではないかと、思った次第である。
未だ仮説であるが、太陽活動とインフルエンザの流行に相関があるという学説を唱える学者がいたが、ことしは太陽活動が弱いのでどうなるのだろうか? 太陽活動が弱いと地球自身のバリア能力は上がるので、宇宙放射線に晒される危険も減るので、細菌やウイルスの突然変異の確率は減るので、新種の生成は抑制されるはずだ。しかし、オゾンホールは依然存在するわけで、遺伝子に損傷を与え、突然変異を起こす可能性のある紫外線量は所により多くなっているのが実情だ。生命の源は彗星という説があり、実際に地球には氷の塊が、毎日4tくらい注がれているということで、何らかの変化が起きてもおかしくはないのである。この辺が恐らく細菌宇宙生成説の根拠になっているのだろう。
いずれにしてもだれもこの手の要因はわからないのが実情だろう。
とにかくインフルエンザには気をつけたいが、本日の車内のとなりの席に咳をする人が座ってしまった。ああ。。。。

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