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December 2008

31 December 2008

Comet Lulin

Liulin_120sx4_1_5_6_8sComet Lulin
露出開始 2008/12/30 20:17:18, 2008/12/30.84535 UT
露出中央 2008/12/30 20:21:18.000, 2008/12/30.84812 UT
露出時間 480秒(120sec.X4frames)
Mirage-7(D180mmFL1800mm)+0.8x Reducerf lens(FL1440mm)+IDAS LPS-P2 filter+Orion StarShoot Pro Deep Spac Color Imager, VIXEN SPHINX mount, D80mm+DSIpro controlled by PHDguiding V1.10.0

今朝12/31今年最後のC/Lulinの撮影となった。今朝は一旦仮眠して、5時に起きて、カメラを自動撮影にセットして、また寝てしまった。さすがに疲れている。朝起きてから画像を処理して見た今朝のルーリン彗星は、かなりコマが広がっている様子がわかり、明るくなってきたのが実感できる。そろそろ自宅からも双眼鏡で見えるかも知れない。

Cometlulin20081228_29_30motioncapti
3日連続撮影できたので、その様子をモザイクにしてみた。
29日はやや活動が低い感じで、彗星が暗い印象だ。

30 December 2008

12/29 Comet Lulin

Lulin_120sx4_3_5_7_8s_2
Lulin彗星
2008/12/29 20:18:27UT
露出時間 480.00秒(120秒×4コマ)
Mirage-7(D180mmFL1800mm)+APOレデューサ0.8×+ORION StarShoot Pro Deep Space Color Imager, 合成焦点距離1440mm(F8)、VIXEN SPHINX mount
D80mmRefractor+2X Ballow Lens+Meade DSIpro by PHDguiding V1.10.0による自動ガイド、自宅にて

昨日の朝12/29と今朝12/30の彗星の形が変わったようで、昨日は東西方向に潰れていましたが、今朝はすっきりした丸い形状に変化しています。
Lulin20081228_1229captionsLulin彗星の移動の様子です。

2008in(M61)

1037835314_58
2008in (M61)
2008/12/29 17:45:17(UT)
Mirage-7(D180mmFL1800mm)+0.8倍レデューサレンズ(FL1440mm)+ORION StarShootPro Deep Space Color Imager, Exp.300sec.X5(1500sec.),VIXEN SPHINX mount

山形県の板垣氏が12/29に発見したM61に出現したSupurnova2008inである。
18cmのしょぼい機材ではメシエ天体のM61ではあるが、系外星雲は手強い相手ですね。

29 December 2008

Lulin彗星

Lulin120sx7s

Lulin彗星
撮影情報
露出開始 2008年 12月 29日 月曜日 05:31:32
2008/12/28 20:31:32, 2008/12/28.85523 UT
露出中央 2008年 12月 29日 月曜日 05:36:32
2008/12/28 20:36:32, 2008/12/28.85870 UT
露出時間 600.00秒 (120.00秒 × 5枚)

STF社Mirage-7(D180mmFL1800mm)+APOレデユーサレンズ0.8X(FL1440mm)+Orion StarShoot Pro Deep Space Color Imager
VIXEN SPHINX mount. D80mm+DSIpro+PHDguidingV1.10.0

けさ12/29のLulin彗星である。高度が先週より高くなってきたので、捉えやすくなってきた。
8.9等級と測定した。

23 December 2008

Lulin彗星を漸く捉えられました

Lulin20081222captions
Comet Lulin (2007N3)
20h44m10s, 22 Dec., 2008(UT)
Mirage-7(D180mmFL1800mm)+William Optics 0.8x APO reducer(FL1440mm)+PENTFAX *istD(ISO400)
Exp.10sec.X4frames by Stellaimage V5, VIXEN SPHINX mount
漸くLulin彗星を捉える事ができた。やはり低空で条件が薄明ということもあり、かなり難しい感じだ。
ステライメージで測定すると予報光度9等に対して11.7等という値が出てきたが、DSLRでの測定なのであまりあてにはならないだろう。

200812221sImgp2229s


21 December 2008

PHDguidingV1.10.0がPre-release

Stark Lab.のPHDguidingのバージョンアップしたものが、現地時間12/20にプリリリースされた。このバージョンからV.1.10.0になっている。

20 December 2008

馬頭星雲

Hourse300sx8ms_2馬頭星雲付近
SMC PENTAX A*400mmF2.8(F2.8) with IDAS LPS-P2 Filter, Orion StarShoot Pro Deep Space Color Imager, Exp. 300sec. X4 by MaxIm DL Essential V.2.00E, VIXEN SPHINX mount, auto-guiding by FC-60+Mead DSIpro+PHDguiding V1.9.2

ワンショット冷却CCDカメラで撮影するとどうしてもモアレが出てしまう。
今回は仕方ないので、ステライメージで2X2のソフトビンニングしてみたら、モアレが消えたのであった。

15 December 2008

月齢17.89

200812151s17.89 moon age days

14h16m, 15 Dec., 2008(UT)

Mirage-7+William Optics APO reducerf 0.8X + PENTAX *istD(ISO400), Exp.1/350sec. X32 by RegiStaxV4.
Vixen SPHINX mount

14 December 2008

月齢16.91

200812131s月齢16.91

14h38m, 14 Dec., 2008(UT)

Mirage-7+William Optics APO 0.8x Reducer Lens+PENTAX *istfD Camera
Vixen SPHINX mount, 1/350 sec. X40 frames by RegiStax V4

12 December 2008

大きな満月

200812121s_221h29m, 12 Dec., 2008(JST)
STF Mirage-7, APO reducer 0.8X, PENTAX *istD(ISO400), 1/500sec.X55frames by RegStaxV4
VIXEN SPHINX mount

今晩は大きな満月である。




200812120520captions_2
今年一番大きな満月(12/12)と今年一番小さな満月(5/20)の比較である

ステライメージアップデータのバグ

先週12/5にステライメージV6のアップデータが公開された。発売当時はK200DのRAWデータの直接読み取りはできなかったが、このアップデータから読み込みが可能な機種リストに上がっていた。しかしながら、私のK200DのRAWデータは読み込みができないことが判明してファイルを提供して確認してもらった。現在解析中とのことである。K20Dでも同じことが起きていないだろうか?

追伸、本日12/12にアップデータのアップデータがアップされた。表向きには何も出ていないが、きょうのものからK200DのRAWファイルが読み込みができるようになっているはずだ。
先ほどテストしたら、今度はちゃんと読み込めている。これでステライメージV6をまともに使えるということに。
しかし、肝心のK200Dが故障してしまった。

11 December 2008

K200D故障

昨日の晩にいつものように月面を撮影にK200Dで撮影したら、全く写らなくなってしまった。おそらくCCDの回路がおかしいものと思われる。保証で治らないといよいよペンタからCに乗り換えることになるかも知れない。

08 December 2008

氷点下

当地も今朝は大分冷え込みが厳しくなってきて、最高気温も昨日はついに一ケタを代となった。当然それに伴い最低気温もついに氷点下になった。
私の通勤時間は、朝が早いので(6時代)当然この季節は日の出より家を出る時刻の方が早く、今朝も朝焼けがきれいであった。遠くに見える山々もすっかり雪化粧になっている。朝はその山々が赤く染まりきれいな雪景色を毎朝楽しんでいる。満月前後になると、朝方に山々の上空に満月が白く輝き華を添えてくれるのである。しかし、一度もその景色をカメラに収めたことがなく、一度でいいから近景に雪山で、遠景に満月という構図で撮ってみたいものだ。今週末にまたそのチャンスが訪れるが今週も撮影は無理かも知れない。

PS.何時の間にか当BLOGもアクセス数が50000カウントを超えたようです。
ありがとうございます。

07 December 2008

月齢9

200812071sRegistax処理










Imgp7500ms1コマ撮り











月齢9
07 Dec.,2008(JST)
STF Mirage-7(D180mmFL1800mm) Rumak Type Makstov-Cassegrain Telescope
PENTAX K200D was set up at prime focus on Vixen Sphinx mount.
80 frames were processed by Registax V4.
今晩は冬型が昨日より緩んだので、風が弱い状態となった。春のどんよりした空気と違って、乾燥したすっきりした空になり、冬らしい天気であった。通常冬型になるとシーイングが悪くなるが、きょうはなぜかよかった。
おかげで過去最高レベルの解像度を示した月面写真が撮影できた。
上の写真からそのままトリミングした拡大像を次に示しておく。
Zoomup3s
Zoomup1s
Zoomup2s

05 December 2008

PENTAX天体望遠鏡生産終了

12月5日ペンタックスの天体望遠鏡の生産終了がアナウンスされました。
アイピースだけは継続販売のようで、暗いお話の中でもちょっとだけよかったかという感じですね。

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