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January 2009

05 January 2009

増光してきた144p串田彗星

Kushida_300sx4s串田彗星144p(周期彗星)
発見時並みに明るくなってきている。
■撮影情報
露出開始 2009/01/04 14:51:36, 2009/01/04.61917 UT
露出中央 2009/01/04 15:01:36, 2009/01/04.62611 UT
露出時間 Total Exp.1200sec.(300sec.X4)
STF Mirage-7+Wiiliam Optics 0.8X APO reducer(D180mmFL1440mm),
ORION StarShoot Pro Deep Space Color Imager,
Vixen Sphinx mount, auto-giuding by D80mmFL320mm Refractor+ 2X Ballow lens+ Meade DSIpro CCD camera PHDguiding V1.10.0
画像処理はMaximDL Essential E2.0にて彗星核で合成

04 January 2009

Meade 6" ETX-LS

Etlx20front20for20lens20opt201_lo
ミードから今月衝撃的な新製品が発表される。
この製品は、片持ちフォーク型経緯台に6インチF10のミード独自のリッチークレチアン式コマフリー光学系を搭載し、何と640X480ピクセルのカラーCCDカメラが内蔵されているのである。架台は当然のことながらさらに進化した自動導入システムであるECLIPSを搭載している。このECLIPSは基準星のアライメント不要ということである。スイッチを入れるだけでいいみたいです。これだけでもすごいですね。この望遠鏡にはSDカードを入れる所があり、内臓カメラの画像をSDカードに記録できる。
発売は2009年春ということである。

P/Schwassmann-Wachmann (29P)の増光を捕えました

20090103_29pcaption
P/Schwassmann-Wachmann (29P)
■撮影情報
露出開始 2009/01/03 15:46:05, 2009/01/03.65700 UT
露出中央 2009/01/03 15:51:05.000, 2009/01/03.66047 UT
Total Exp. 600秒(60sec.X10frames)
SMC PENTAX 67 165mmF2.8(F2.8), Orion StarShoot Pro Deep Space Color Imager
Vixen Sphinx mount

02 January 2009

After Christmas Sales

Meade__deep_ski_imager_pro_ii
日本から直接買えるかどうかわからないが、Meade社は同社小型廉価版冷却CCDカメラであるDSIproIIシリーズの特売を期間限定で行っている。RGBカラーフィルター付きで定価US$749のところUS$399で買える!。
このDSIproIIは私が使っているDSIproの後継機のモノクロCCDカメラで、高感度なはずである。このカメラとPHDguidingを組み合わせると最強の自動ガイドシステムが構築できるはずである。私のDSIproに笠井トレーディングの8cmガイドスコープ(D80mmFL320mm)に2倍バローを付けたシステムで、2秒露光の設定で測定したら9等台の星をガイド出来ることがわかった。おかげでほとんどガイド鏡を動かさずに撮影できる。

Lulin彗星

今朝は生憎曇ってしまってLulin彗星の撮影ができなかった。仕方ないので、4日間分のモザイク写真を作成してみた。
2008122831lulinmonocaptions

01 January 2009

Comet Lulin

Lulin_120sx4_2_3_4_5sComet Lulin
2008/12/31 20:58:23, 2008/12/31.87388 UT
Exp. 480sec.(120sec.X4frfames), Mirage-7+0.8x Reducer Lens+IDAS LPS-P2 Filter+ORION StarShoot Pro Deep Space Color Imager(SSPDSCI), VIXEN SPHINX mount, Auto-guided by D80mm refractor + Meade DSIpro Camera + PHDguiding V1.10.0


謹賀新年2009

あけましておめでとうございます。
本年もよろしく御願いいたします。
Taus

今年は、1/4にしぶんぎ座流星群の極大が好条件で観測でき、1/15には金星が東方最大離角と宵の明星として君臨します。2/9に半影月食、Lulin彗星が肉眼彗星になるでしょう。2/23に水星食と木星食。7/10に木星と海王星が0.5度まで接近してガリレオ衛星よりやや暗い海王星が木星の衛星のように見えるでしょう。7月22日には日本周辺での皆既日食。8/11には土星の輪が消失。12/14ふたご座流星群が好条件。12/21に再び木星と海王星が0.5度まで接近。

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