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April 2009

28 April 2009

アンタレスとM4

M4_300sx10sアンタレスとM4
27 April, 2009
SMC PENTAX-A★1:2.8/400(IF), F2.8, IDAS LPS-P2 Filter
ORION StarShoot Pro Deep Space Color Imager Camera, Exposured 5min.X10frames
VIXEN SX mount
Takahashi FC-60 Refractor(D60mmFL540mm)+ORION StarShoot Auto-Guider Camera auto-guided by PHDguiding Ver.1.10.0

M107_300sx2sM107
Exp.5min.X2

27 April 2009

久々の天の川

実は年に数回程度条件がいい時だけ天の川を自宅で見ることができる環境に住んでいる。

26 April 2009

月齢1の月と水星

Imgp0031ms
18h50m, 26 April, 2009(JST)
PENTAX K200D, DA18-55mmII、
久々に細い月と水星を見ることができた。

25 April 2009

iOptronから中型赤道儀がアナウンス

NEAF2009にてiOptron社から新型の中型赤道儀の試作機の展示があったようだ。
詳しくはCloudy Tonightのサイトをご覧ください。

仕様は金属製CNC加工で、両軸ウオームホイールギヤは真鍮製、搭載重量30kg、ピリオディックモーション5秒角以下という意欲的な機種である。もちろん自動導入赤道儀である。値段が注目される。
このクラスはアメリカではLosmandy G11、セレストロンCGE、Takahashi JP、 EM-400などが相当する。先日発表されたビクセンのAXD赤道儀ともぶつかる機種ということになる。

21 April 2009

APASS

AAVSOの変光星をサーベイするプロジェクトであるAPASSがいよいよ始動するようだ。まだ実際に撮影は行われてはいないが、観測所の建設が4/10から始まったようだ。
システムは、カーボン鏡筒のオーストリアのメーカーであるAstro Systeme Austria (ASA) のN8(20cmF3.6)を同社のダイレクトドライブ赤道儀DDM85に搭載し、APOGEE社U16m CCDカメラ(KAF16803搭載4kX4kピクセル、ピクセルサイズ9μm×9μm)搭載のシステムが使われる。しかも同じ物を2セット用意してのサーベイだ。ソフトウエアをみてみると、CCDカメラはやはり当然だと思っていたが、定番のDiffraction Limited社MaxIm DLが使われていて、スケジューラーはDC3 Dreams社ACPを載せている。OSはWindowsXPである。やっぱり安定性を考えると現状でもOSはXPなんでしょうね。
それにしてもアメリカでは自動化する場合大抵Software Bisque社PARAMOUNT ME赤道儀が多いのに、DDM85が使われているのには驚いたのである。どうしてDDM85になったのか非常に興味が惹かれるのである。理由が知りたいなあ。

18 April 2009

Dual Saddle

Dualsadやっぱりあるのかな?と以前から予想していた部品が出ているのがわかったので、紹介しておく。
現在世界中の赤道儀へ望遠鏡を接続というか搭載する方法としては、Dovetail plate方式が主流となっており、その2大規格としてVIXENスタイルとLosmandyスタイルの両方が存在している。
私が持っているG-11は当然Losmandyの製品でLosmandyスタイルである。それをビクセン対応にするためのアクセサリーを買ったことがあることを以前書いている。
今回Dual Saddleという製品がADM accessoriesというところから出ているのを見つけた。製品名はDUAL-SAD-LOSで値段が$109で、適切な値段だろう。これを付ければ、G-11にたとえば未だ持ってはいないがLosmandyスタイルのセレストロンC14とかを付けられるし、すぐにビクセンスタイルのSTFのMIRAGE-7が付けられるのである。これは便利だと思うのである。
Losvixadaptertn
当然ではあるが同社からは、ほかの赤道儀にもLosmandyタイプをつけるアダプターもあるし、G11・G8用にLOS-VIXアダプター専用品もある。こちらは$99である。

17 April 2009

Explore Scientific™社

2008年に創業したExplore Scientific™社からいよいよ製品が出始めた。同社の社長はScott Wayne Roberts氏である。彼は元ミードの副社長という経歴の持ち主である。小惑星15779にもなっている。
Splashdownbtm
同社からまずは凄いという感じのアイピースが発表された。見かけ視界100度の焦点距離14mmのウオータープルーフ窒素充填仕様のアイピースだ。窒素充填アイピースという仕様が凄い。これで内部が曇るのがかなり抑えられるでしょうね?。
Comethuntertelescope1
それから、15cmF4.8焦点距離731mmマクストフニュートン望遠鏡(鏡筒重量約7kg)が出た。これはコメットハンターという名称が冠されていて、往年のコメットハンターが活躍した時代のスタンダード口径サイズであった15cmというスペックの望遠鏡である。これに同社の100度アイピースを使うと52倍実視界1.9度と物凄く彗星観測にはいい按配の倍率と視野であると思うスペックの望遠鏡だ。
この15cmはレビー彗星発見者で有名なDavid H. Levy氏のサポートを下に作られていて、この15cmも恐らくそうような背景から彗星発見にちょうどいいシステムとして企画された製品だということが伺える。また、同社の製品に経緯台があり、この形式の経緯台はコメットシーカーとしては有名な形式の経緯台であることからも、同社はかなり彗星仕様の望遠鏡と言えよう。
その他小型EDレンズ仕様の屈折望遠鏡、双眼鏡やスポッティングスコープも販売されている。恐らくほとんどの製品が台湾当たりのメーカー製で、あちこちのOEMを手がけているメーカー品の同社向け仕様品だと思うが、どうなんだろう。
今後、この100度のアイピースはシリーズ化されて出てくるから楽しみである。値段も6/30までは399ドルとお値打ちである。

15 April 2009

富士山が見えました

Dsc03860d
今朝は春の雨上がりということで、透明度がよい朝を迎えた。天気予報では昼まで雨ということであったが、私の予想通り雨は早く上がってくれた。
通勤の車窓から綺麗な富士山を久々に見ることができた。よく見ると左の上の方に青空をバックにした白い下弦前の月が輝いていた。

09 April 2009

満月

1133670748_97
天文学上の満月は、何時何分まできっちりと決められており、満月になる時間は一瞬にして終わってしまう。つまり、日本時間で満月が丁度いい頃に見えるという条件となると意外と少ないのである。9日23:56(日本標準時)に満月を迎えた。私の自宅では、22分前に月が子午線通過を迎え、ほぼ満月で南中を迎えるという好条件であった。写真は後程アップします。

07 April 2009

Yi-SWAN (C/2009 F6) 彗星発見される

Yi-SWAN (C/2009 F6) mag 8.5
Perihelion distance 1.2699100 AU
Orbital elements:
Eccentricity 1.0000000
Inclination of orbit 85.7240000 degrees
Argument of perihelion 130.4320000 degrees
Long. ascending node 278.9270000 degrees
Date of perihelion JD 2454959.55600 ( 8 May 2009 1:20:38)

Yi-SWAN (C/2009 F6)
Date RA declination r delta mag Elong
---- -- ----------- - ----- --- -----
8 Apr 2009 00h05m44.14s +55 10' 08.0" 1.3514 1.7636 8.5 49.7
9 Apr 2009 00h13m57.13s +55 27' 32.3" 1.3463 1.7639 8.5 49.3
10 Apr 2009 00h22m16.17s +55 43' 05.1" 1.3414 1.7646 8.5 49.0
11 Apr 2009 00h30m40.40s +55 56' 43.6" 1.3366 1.7658 8.5 48.7
12 Apr 2009 00h39m08.87s +56 08' 25.4" 1.3320 1.7674 8.5 48.4
13 Apr 2009 00h47m40.61s +56 18' 08.7" 1.3275 1.7695 8.5 48.0
14 Apr 2009 00h56m14.56s +56 25' 52.4" 1.3232 1.7720 8.5 47.6
15 Apr 2009 01h04m49.67s +56 31' 35.7" 1.3190 1.7749 8.4 47.3
16 Apr 2009 01h13m24.84s +56 35' 18.7" 1.3150 1.7783 8.4 46.9
17 Apr 2009 01h21m58.99s +56 37' 02.0" 1.3112 1.7821 8.4 46.5
18 Apr 2009 01h30m31.03s +56 36' 46.6" 1.3075 1.7863 8.4 46.1
19 Apr 2009 01h38m59.91s +56 34' 34.3" 1.3040 1.7908 8.4 45.6
20 Apr 2009 01h47m24.64s +56 30' 27.3" 1.3006 1.7958 8.4 45.2
21 Apr 2009 01h55m44.24s +56 24' 28.5" 1.2974 1.8012 8.4 44.8
22 Apr 2009 02h03m57.83s +56 16' 40.9" 1.2944 1.8069 8.4 44.3
23 Apr 2009 02h12m04.59s +56 07' 08.2" 1.2915 1.8129 8.4 43.8
24 Apr 2009 02h20m03.78s +55 55' 54.2" 1.2889 1.8194 8.4 43.4
25 Apr 2009 02h27m54.74s +55 43' 03.3" 1.2863 1.8261 8.4 42.9
26 Apr 2009 02h35m36.91s +55 28' 39.9" 1.2840 1.8332 8.4 42.4
27 Apr 2009 02h43m09.80s +55 12' 48.5" 1.2818 1.8407 8.4 41.9
28 Apr 2009 02h50m33.01s +54 55' 33.8" 1.2799 1.8484 8.4 41.4
29 Apr 2009 02h57m46.24s +54 37' 00.7" 1.2781 1.8564 8.4 40.9
30 Apr 2009 03h04m49.24s +54 17' 14.0" 1.2764 1.8647 8.4 40.4
1 May 2009 03h11m41.85s +53 56' 18.4" 1.2750 1.8733 8.4 39.8
2 May 2009 03h18m23.98s +53 34' 18.7" 1.2737 1.8821 8.4 39.3
3 May 2009 03h24m55.60s +53 11' 19.6" 1.2726 1.8912 8.4 38.8
4 May 2009 03h31m16.74s +52 47' 25.5" 1.2717 1.9005 8.4 38.2
5 May 2009 03h37m27.47s +52 22' 40.9" 1.2710 1.9101 8.4 37.7
6 May 2009 03h43m27.91s +51 57' 10.0" 1.2705 1.9198 8.5 37.1
7 May 2009 03h49m18.22s +51 30' 56.9" 1.2701 1.9298 8.5 36.5
8 May 2009 03h54m58.59s +51 04' 05.5" 1.2699 1.9400 8.5 36.0
9 May 2009 04h00m29.23s +50 36' 39.5" 1.2699 1.9503 8.5 35.4
10 May 2009 04h05m50.36s +50 08' 42.5" 1.2701 1.9608 8.5 34.8
11 May 2009 04h11m02.25s +49 40' 17.7" 1.2705 1.9715 8.5 34.2
12 May 2009 04h16m05.14s +49 11' 28.4" 1.2711 1.9823 8.5 33.6
13 May 2009 04h20m59.32s +48 42' 17.4" 1.2718 1.9933 8.5 33.0
14 May 2009 04h25m45.06s +48 12' 47.5" 1.2727 2.0043 8.6 32.4
15 May 2009 04h30m22.63s +47 43' 01.3" 1.2738 2.0155 8.6 31.8
16 May 2009 04h34m52.31s +47 13' 01.3" 1.2751 2.0268 8.6 31.2
17 May 2009 04h39m14.39s +46 42' 49.6" 1.2766 2.0382 8.6 30.6
18 May 2009 04h43m29.13s +46 12' 28.3" 1.2783 2.0497 8.6 30.0
19 May 2009 04h47m36.81s +45 41' 59.2" 1.2801 2.0612 8.6 29.4

05 April 2009

月齢9.79

200904051s9.79 Moon age
20h05m, 05 April, 2009(JST)
STF Mirage-7 Maksutov-Cassegrain (D180mmFl1800mm), PENTAX K200D(ISO800), Exp. 1/125sec.X58 by Registax V5, Modification by Stellaimage V5, VIXEN SX mount

久々に月の撮影をしたような気がする。先週あたりの寒い夜に突然発症したSXのStarbookの液晶画面にオレンジ色の模様が現われる現象が、なぜか消えているのである。この症状は多数の個体で起きている現象で、Starbookの液晶パネル部品の品質が問題になっているので、自分のも近いうちに交換ということになりそうである。

それにしても、北朝鮮のミサイルには困り果てたものです。相手にしたくないけど、飛んできてしまうものには何らかの対策が必要ではあるが、現状傍観しているしか国民レベルではどうしようもないのも何とも歯がゆい感じがしないでもない。今回何もありませんでしたが、もし間違って何千人とかなくなる事態になったら、どうするのでしょうね?

02 April 2009

月齢6.88

200904021s6.88 moon age
22:08 02 April, 2009(JST)
Mirage-7, PENTAX K200D(ISO800), 1/60secX58, Registax V5, VIXEN SX mount

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