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May 2009

31 May 2009

M27

M27_600sx4_36sM27

STF Mirage-7(D180mmFL1800mmF10)Makstov-Cassegrain Telescope, Prime focus, IDAS LPS-V3 Filter,
ORION StarShoot Pro Deep Space Color Imager Camera, Kasai-Trading Guide-Finder 80(D80mmFL320mm)+Vixen 2X ballow lens+ORION StarShoot Auto-Guider(SSAG) by PHDguiding V1.10.4, VIXEN SX-mount.
Exp.10 min. X4 frames, 17h34m45s, May 25,2009 (UT)

PHDguidingがV1.10.0からV1.10.4になってトラブルが解消された。前バージョンは途中で暴走することが多く、赤道儀と再接続しなおさないと使えなかったので、非常に頭にきていたが新バージョンjでは起きないようだ。これで撮影に専念でできるというものだ。しかし、SX赤道儀でやはり1800mmの直焦点は難しく歩留まりが悪い。10枚撮影して4枚しかガイドが成功していない。

30 May 2009

STARTREK

5/29に劇場公開されたSTARTREKを本日観に行ってきた。
非常によい出来栄えの作品である。歴代スタートレックの劇場版では一番できがいいのではないかなあという印象を持ちました。

29 May 2009

これはまたまたコピー商品かな?

Boss_mount本日海外の望遠鏡屋さんのサイトを偶然みていたら、新型の自動導入赤道儀の予告がでていた。よーくみるまでもなく(笑)なんだかどこかで見たような印象を与える赤道儀のデザインです。ビクセンのSXとGP当たりの特徴と色合いの製品で、しかもウオームギアの歯数も同じ180枚。コントローラのCPUは32ビットRISCでこれもまた同じような感じです。
これって凄くないですか?!

23 May 2009

PENTAX K-7

 K-7の概要がようやく明らかになった。
 ヨドバシカメラの値段を見たら129800円で、ポイント10%還元だから、実質11万円だ。
ようやくまともなボディになった感じで、デザイナーの浜村さんの開発ストーリーが読み応えがあった。

 もともと私はDSLRになってからデザインの悪さの要因や使いにくさを指摘してきたが、ようやくまともになった。これはこの人がうまくかかわったからなのかも知れない。こういう人がいたんだというのが感想。
 以前の機種を担当した人は恐らくカメラを絶対にかなり使ったことがない人がやっていたと思っていました。要するに写真を本当に撮っていない人が作ったという印象がぬぐえませんでした。
 今回の話の裏を読むと、おそらくCADに頼りすぎたのが要因であるかのように書いていますが、最終的には車と同じでクレイモデルのモックアップでのアナログ的な手修正が重要です。人間工学はやはり人間のための学問であり、最終的には感性が重要です。したがって、その中心にいて強い意志でもってこれがいいというこだわりを通せる人がいないと駄目なのでしょう。
 おそらく会社が傾いたために、うるさ型の年寄りが引退し、やりやすかったのでしょう。人もいないみたいだから意見がまとまるのも早くなったのかな? 特にペンタプリズム部分の出っ張りがあり、昔からのLXには使えたアクセサリーが取り付けられないなど問題が多かったのですが、このK-7でようやく解消です。

 作例はまだみたいですが、基本はCMOSで14ビットA/D変換、新しい画像エンジンでかなり良くなった感じです。
 初の視野率100%のファインダーと新開発交換スクリーンが昔のLXへのリスペクトということを表しているように感じました。
 月専用機として買うことを考えたいが、何しろ某ナスが大幅ダウンなので、安くなるまで見送りかな?

21 May 2009

Moon & Venus

Imgp0138s
PENTAX K200D, FA18-55ZOOM II
露出・F値 1/45 sec. f/8.0
2009/05/20 18:26:51UT


20090520venussVenus

Mirage-7, K200D

200905202x12moons
Jupitersattelite20090520

20 May 2009

GEMINI G−42

G421
ハンガリーには、GEMINIという赤道儀メーカーがある。GEMINIというと私が使っているロスマンディのG11の自動導入システムもGEMINIという名称になっていて、非常に混乱する名称だと前から感じていた。ついでにGEMINI社の自動導入システムはPulsarという名称になっている。
こちらから、G−41赤道儀より一回り大きくした赤道儀がG−42型で、搭載重量が40kgという大きさのダイレクトドライブシステムの赤道儀である。

11 May 2009

SXW用スターブックのソフトウエアアップデート

ビクセンSXW赤道儀のコントローラであるスターブックのプログラムが、先週の5月7日にアップデートされた。これで自動導入がうまく行かないことがあったバグがなくなったと思う。テストしたいが残念ながら今晩も晴れない。

09 May 2009

月齢13.48

200905082s13.48 Moon Age Days
23h51m-52m, 08 May, 2009(JST)
STF Mirage-7+Wiiliam Optics 0.8X Reducer Lens, PENTAX K200D(ISO800), Exp.1/500sec.X56frames
by Registax V5, VIXEN SX-mount

08 May 2009

関東地方は晴れず

5月3日に晴れてから下り坂になり、GW明け2日間共に天気が芳しくない。関東地方だけなぜか晴れません。

05 May 2009

Astro-Physics社の新しい写真鏡

305makfront_300px
Astrophysics社から 305mm f12.5 Maksutov-Cassegrain鏡筒(写真の黒鏡筒)と305mm f3.8 Riccardi-Honders Astrograph (写真の白い鏡筒)がNEAF2009でお目見えしていたようだ。この後者の305mm f3.8 Riccardi-Honders Astrographという光学系は、1群目が巨大な凸レンズ(BK-7)で作られていて、2群目の主鏡は裏面反射方式でマクストフと同じである。ただし、反射鏡部分は放物面という光学系とのことである。同社のはさらに副鏡(平面)で一旦光路を折り返し、主鏡センターホールを通して筒外に持ってきていて、その途中に補正系である凸レンズ(BK-7)が用いられている光学系のようだ。
もともとの設計はKlaas Honder氏が作ったもので、それを改良したのがイタリアのMassimo Riccardi氏であることから、この写真鏡はRiccardi-Honders式と呼ばれるものである。この設計形式のものがまさか実際に作られるとは思ってもみなかった。さすがAstrophysics社である。

04 May 2009

月齢9.46

200905044s_2
9.46 moon age
STF Mirage-7 Makstov-Cassegrain TGelescope(D180mmFL1800mmF10),
PENTAX K200D(ISO800), 1/180sec.X54frames by Registgax V5
VIXEN SX-mount

03 May 2009

M57の撮影に挑戦

M57_300sx1sM57
STF Mirage-7直焦点、 IDA LPS-P2 Filter
ORION StarShoot Pro Deep Space Color Imager camera
Exp.5min.
Kasai-Trading GuideFinder-80+2X Ballow Lens+ORION SSAG by PHDguidingV1.10.0
Triming

02 May 2009

月齢7

200905021sMoon
02 May, 2009(JST)
STF Mirage-7直焦点

01 May 2009

月齢6とM5

200905011s6 Moon Age
STF Mirage-7, Prime Focus, PENTAX K200D(ISO800), 1/90sec.X43 Registax V5


M5_300sx5s
Globular Cluster M5
Exp.5min.X5

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