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October 2009

29 October 2009

vdb93付近

Vbd93
Eagle_300secx12fs





散光星雲vdb93付近
露出開始 2009/10/27 17:55:44, 2009/10/27.74704 UT
露出中央 2009/10/27 18:25:44.000, 2009/10/27.76787 UT
露出時間 3600秒(300秒×12フレーム加算処理)
SMC-PENTAX A★1:2.8/400(IF)+IDAS LPS-P2 Filter+ORION StatShoot Deep Space Color Imager Ver.1, VIXEN SX-mount, Auto-guided by PHDguiding V1.11.0 with Orion SSAG & TS FC-60 Refractor

淡い対象なので難しいが何とか自宅からでも捉えることができた。これも光害カットフィルターのおかげである。

28 October 2009

217p/LENEAR

天候も悪かったため、ここのところ冷却カメラでの微光天体の撮影をしていなかった感が否めない。漸く秋も深まり当地の撮影シーズンを迎えた感じがする。
予報では12.4等級となっている217p/リニア周期彗星が2週間前くらいにバーストを起こして9等級まで明るくなっているという報告がされていたので、今晩はこれを狙ってみた。存在は400mmF2.8レンズで僅かな露出時間ですぐに予報位置で彗星状イメージが容易に得られた。移動もすぐに確認できたが、満足の行く画像は一時間ほど撮影してからであった。これはレンズが外気に馴染んで焦点面が安定してからである。明るいレンズはピントがシビアでなかなかピントが鋭くあった画像を得るのはむつかしいのである。
217p_300sec2125x5s
■撮影情報
露出開始 2009/10/27 17:26:37, 2009/10/27.72682 UT
露出中央 2009/10/27 17:39:07.000, 2009/10/27.73550 UT
露出時間 1500sec.(300sec.X5) F2.8、
SMC-PENTAX A★1:2.8/400(IF)+IDAS LPS-P2 Filter+ORION StatShoot Deep Space Color Imager Ver.1, VIXEN SX-mount, Auto-guided by PHDguiding V1.11.0 with Orion SSAG & TS FC-60 Refractor

27 October 2009

月と木星が接近

Imgp0008s月と木星

■撮影情報
カメラ PENTAX Corporation PENTAX K200D(ISO1600)、SMC-PENTAX FA★1:1.4/85,手持ち撮影、手振れ補正使用、露出・F値 1/3000 sec. f/2.8、2009/10/27 12:59:55UT

10月27日は月と木星が見かけ上接近している様子が見られた。ここのところ台風一過でも晴れなかったので、久々に透明度のいい夜空であった。ただし、風が強くてシンチレーションが大きくてシーイングはよくなかった。

22 October 2009

10/21 オリオン座流星群

Img_2066_1b

New1







オリオン座流星群
カメラ Canon Canon EOS 20D、シグマ30mmF1.4
露出・F値 30 sec. f/2.8
露出開始 2009/10/21 17:36:21, 2009/10/21.73358 UT
2日連続で何とか流星を捉えることができた。
今晩の成果は悲しいことにこの1つだけである。
輻射点に近いため経路が短くなっているので、わかりにくいかもしれない。
ということで、部分拡大写真を追加しておきました。

21 October 2009

10/20 オリオン座流星群

20091020__0105b_2


オリオン座流星群
カメラ Canon Canon EOS 20Da (ISO800)、シグマ30mmF1.4
露出・F値 30 sec. f/2.8
露出中央 2009/10/20 17:48:26UT

たくさん撮った中に漸く1枚だけこの晩は捉えることができた。
恥ずかしながら平日なので、カメラ任せであり、私はこの間寝ていたのはいうまでもありません。
したがって、この流星も自分の目では1つも見ておりません。

18 October 2009

オリオン座流星群10/21が極大

オリオン座流星群観測キャンペーンのお知らせが国立天文台から来ていた。
この流星群はハレー彗星を母彗星とする流星群で、ここのところ活動が活発で注目されています。そうか今年は月が小さいので、月の影響を受けずに観測できる好条件なのです。
久々にDSLRで狙ってみますか?
ピークは21日です。

Jupiter on 18 Oct.,

Jupiter2009101816_focusflat
10/18の木星像

REGISTAX V5のSTACK PROCESS時にフィルターを掛けることができる。デフォルトはFLATになっているが、下の方にFocusというフィルターがあるので、これを使って処理したものが下のものである。ちょっとだけ解像度が向上しているのがわかるだろうか?

16 October 2009

Moon on 16 Oct.,2009

Moon200910152_38stacksMoonearthshine200910151_2stacks









明け方東の空の雲間に月齢27の月が輝いていた。久々に細い新月前の月を見ることができた。この日は月の傍に金星があり、やや上方に土星、火星が輝いているはずだが、金星が辛うじて雲を通して輝いていた。当然水星も低く見えたはずだが、雲があって見ることはできなかった。

15 October 2009

Jupiter on 15 Oct.

Jupiter2009101525_200c10:58:53, 15 Oct., 2009(UT)
STF Mirage-7 Makstov-Cassegrain Telescope(D180mmF10)+Kasai 2.5X Barlow lens, Orion StarShoot Solar System Camera III, 10fps, 768f->200f by Registax V5, VIXEN SX-mount
ひさびさに比較的良好なシーイングに恵まれた。

08 October 2009

焙煎機を買いました

Dsc03965sDsc03966sDsc03967s

写真のような網式の小型焙煎機を買いました。
物はアイベルクラフトから出ている遠赤焙煎キット(11000円)です。私はこれをアマゾンから買いました。
構造はシンプルですが本格的な焙煎が手軽にできるので、よく出来ています。

05 October 2009

生卵

Imgp0023s
左の卵は非常に薄いレモンイエロー色をしている卵で、こんな卵はほとんどお目にかかれないと思う。こちらの卵の名称は「健康卵」といって、まほろば放塾というところで生産している卵だ。この卵は、自然卵といい自然養鶏による鶏本来の生理生態に即した自然環境で飼育された条件を満たして出荷されている卵です。これで食べるたまごぶっかけごはんのうまいことうまいこと。難点はやや高いということでしょうか?
ちなみに右の卵は、卵明舎の「魔宝卵」です。これも美味しいのですが、こちらは非自然卵になります。

04 October 2009

SL撮影

Imgp0016sImgp0021s





C12 66

PENTAX K200D, smc PENTAX 18-55II(55mmにて)


01 October 2009

月面

200910011sMoon
12h05m-12h07m, 01 Oct., 2009(UT)
STF Mirage-7(D180mmF10)+William Optics 0.8X APO reducer(F8), PENTAX K200D(ISO800), Exp.1/350sX50,
VIXEN SX mount, RegiStaxV5betaにて処理

久々に月面を撮影したような気がする。ここのところ天気が悪かったので、本当に久々に撮影した。しかし、結構よく写っているが、RegiStaxV5にて処理してこの程度にしか仕上がらなかったので、シーイングがよくなかったことがわかる。これも翌日寒冷前線が通過する前だったので上空の気流が早かったので仕方ない。Weathermap12009年10月1日21時の天気図

このような気圧配置の時に撮影されたもので、月面は常にゆらゆらと大きくゆっくりと揺れ動いていたので決していいシーイングではなかった。

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