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December 2009

31 December 2009

NGC2174 & NGC2175

Ngc2175_300sx10sNgc2175chart
NGC2174 & NGC2175
露出開始 2009/12/19 18:28:40, 2009/12/19.76991 UT
露出中央 2009/12/19 18:53:40.000, 2009/12/19.78727 UT
露出時間 3000秒(10fx300sec.)
SMC-PENTAX A*1:2.8/400(F2.8)+IDAS NBN-PV filter+ORION StarShoot Pro Deep Space Color Imager Ver.1.0, VIXEN SX-mount, Auto-guided by FC-60 Refractor + ORION StarShoot Auto-guider camera.
Open cluster
Type: IV3pn
RA: 06 09 38.6 (J2000)
declination: +20 29 18
Magnitude: 6.8
Major axis: 18.00 arcminutes
Constellation: ORI
Alternative designations:
OCL 476 LBN 854
Right ascension: 06h09m38.6s
Declination: +20 29' 17"

30 December 2009

IC443

Ic443_300sx10s_2

Ic443chart
IC443
SMC PENTAX A*1:2.8/400mm(F2.8) with IDAS NBN-PV filter, ORION StarSHoot Pro Deep Space Color Imager Ver.1.0, VIXEN SX-mount, Auto-guided by FC-60 Refractor with Orion StarShoot Auto-guider camera controlling PHDguiding V1.11.0
露出開始 2009/12/19 19:47:49, 2009/12/19.82487 UT
露出中央 2009/12/19 20:12:49, 2009/12/19.84223 UT
Total Exposure:3000sec.(10framesx300sec.)
Type: SNR
RA: 06 17 48.7 (J2000)
declination: +22 49 01
Magnitude: 12.0
Major axis: 50.00 arcminutes
Minor axis: 40.0
Constellation: GEM
Alternative designations:
LBN 844 VMT 9
Right ascension: 06h17m48.7s
Declination: +22 49' 00"
画像処理をしていなかったものがいくつかあり、本日から年末年始休みなので処理を始めた。
ふたご座にある超新星の残骸によるガス星雲である。
非常に淡い対象で、今回ナローバンド型光害カットフィルターにて撮影し、かなり強力な画像処理を施している。

29 December 2009

仕事納め

今年は会社に入って2度目の試練を経験した年であり、一生忘れないことでしょう。そのくらいいろいろとあったということである。
仕事もなんとなく不完全燃焼で終わり、持ち越した仕事の実に多いこと。
年明けからフル稼働になりそうだ。

大晦日の晩の月は新年を迎えて沈む前に月が欠けるのいわゆる部分月食が見られる。どこかいい背景というか前景を見つけて撮影したいですね。

ではよいお年をお迎えください。

気候データ改ざん疑惑に反響

リンク: 気候データ改ざん疑惑に反響.
漸く話題に上がったか。
遅いなあ。
だいたい地球の気候への影響としてCO2の寄与率は0.1%以下しかないのであって、水蒸気やエアロゾルの影響の方が大きいし、太陽活動の影響が当然寄与率が高いのである。

いずれにしても、地球環境を改善しないと行けないのはいうまでもないが、ちゃんとしたデータと計算をできるようにしてほしいものである。

28 December 2009

K200DによるM42オリオン大星雲

M42_k200dx4darks
STF Mirage-7, William Optics 0.8x Reducer lens
PENTAX K200D(ISO800)
露出・F値 401 sec. f/8
露出中央 2009/12/28 13:35:27.050, 2009/12/28.56629 UT
Kasai-Trading D80mm Guide-Finder+Orion StarShoot Auto-Guider camera
VIXEN SX-mount、光害下の自宅ベランダ観測所より

月明かりの下、無改造DSLRでしかもペンタックスという最悪条件ですが、ここまでとりあえず写せましたという作品です。ちなみに光害カットフィルターも入れていません。
20091228_60fs

27 December 2009

土星の衛星

Saturn_satellitecolor
Saturn Satellite
露出開始 2009/12/26 19:39:04, 2009/12/26.81880 UT
露出中央 2009/12/26 19:39:39.000, 2009/12/26.81920 UT
露出時間 70.1秒 (0.1sec.+10sec. + 20sec. +40sec.)
Mirage-7+0.8X APO REDUCER LENS+IDAS LPS-P2 Filter
PhoebeとHyperionはちょっと怪しい写りです。この辺が限界でしょうか?。

26 December 2009

月齢9.93

20091226_13fs
STF Mirage-7+Wiliam Optics 0.8X APO reducer lens, PENTAX K200D(ISO1600), 1/350sec.X17

25 December 2009

月齢9.04

200912251_37s
月齢9.04
PENTAX K200D, STF社Mirage-7+William Optics 0.8X APO reducer lens
露出・F値 1/350 sec. f/8
露出開始 2009/12/25 13:04UT
REGISTAX V5にて37フレーム処理

天気があまり良くなかったが何とか撮影できたものである。雲があったのでやや赤味のある月面になってしまった。

24 December 2009

Barnard's Loop Nebulae(Sh 2-276)

Orir64_300secx7cs
Orir64_300secx7csr
Barnard's Loop in Orion
2009/12/22 16:09:02.000, 2009/12/22.67294 UT
Total Exposure 2100sec.(300sec.X7)
SMC PENTAX 1:1.8/85, R64 filter, ORION StarShoot Pro Deep Space Color Imager Ver.1.0 camera, VIXEN SX-mount, Location: My home
約1600光年の距離にあるオリオン座を取り巻くように存在している散光星雲である。
昔ながらのR64フィルターで撮るとカラー冷却CCDカメラでもその様子を容易に捉えられることが今回の撮影でよくわかる。今度は違うもう少し広い画角で狙ってみたい。

23 December 2009

月齢7.00

20091223_30f
21:06, 23 Dec., 2009(JST)
Mirage-7+William Optics 0.8x APO Reducer Lens+PENTAX K200D(ISO1600), Exp.1/90sec.X37Frames by Registax V5, VIXEN SX-mount
帰宅したときには月が西空に傾いていて決して高度が高い状態で撮影したものではないが、この日は比較的にシーイングがよかったようで、ここまでの像が得られました。

22 December 2009

新幹線から見る富士山

今朝の冷え込みは一段と厳しかった。
夜露がすべて凍っていた。
起きた時はまだ南の空に、帆かけ星(からす座)が見えた。
朝焼けが綺麗な朝だった。
新幹線の下りの一番列車が反対線に入線するころ、丁度ホームが赤く染まる。
本日は一番太陽が出ている時間が短い冬至である。
いつものように新幹線に乗り込むと、西側の窓側が空いていた。
山々はすっかり雪化粧だ。
遠く富士がしっかり見えた。
なんてすがすがしい朝なのだろう。

21 December 2009

M65&M66, NGC3628

M66_600sec_0001s
M65chart

M65&M66, NGC3628
■撮影情報
露出中央 2009/12/21 17:07:46, 2009/12/21.71373 UT
露出時間 600秒X1frames
SMC PENTAX A*1:2.8/400mm(F2.8), IDAS NBN-PV filter, Orion StarShoot Pro Deep Space Color Imager Ver.1.0 camera, VIXEN SX-mount, Auto-guided by FC-60 Orion StarShoot Auto-Guider camera PHDguiding V1.11.0


20 December 2009

Siding Spring (C/2007 Q3)

2007q3_300sx10s
Siding Spring (C/2007 Q3)
Perihelion distance 2.2516330 AU
Orbital elements:
Eccentricity 1.0002080
Inclination of orbit 65.6502000 degrees
Argument of perihelion 2.0880000 degrees
Long. ascending node 149.4132000 degrees
Date of perihelion JD 2455111.76440 ( 7 Oct 2009 6:20:44)
■撮影情報
露出開始 2009/12/18 19:40:18, 2009/12/18.81965 UT
露出中央 2009/12/18 20:05:18, 2009/12/18.83701 UT
露出時間 3000sec. (300sec. × 10frames)
SMC PENTAX A*1:2.8/400mm(f2.8)+IDAS NBN-PV filter+Orion StarShoot Pro Deep Space Color Imager Ver.1.0 camera, VIXEN SX-mount, Takahashi FC-60 Orion StarShoot Auto-guider Camera by PHDguiding V1.11.0

サイディング・スプリング彗星を捉えることができました。予報通り明るくなっており、尾が伸びているのがわかる。

19 December 2009

California Nebulae

California_600sx6s
California Nebulae
Right ascension: 04h03m14.4s
Declination: +36 22' 02"
■撮影情報
露出中央 2009/12/18 16:43:32, 2009/12/18.69690 UT
露出時間 3600sec.(600sec.X6frames)
SMC PENTAX A*1:2.8/400mm(F2.8) with IDAS NBN-PV Filter(Narrow band Anti-light pollution filter)
ORION StarShoot Pro Deep Space Color Imager Ver.1 camera
VIXEN SX-mount
Auto guided by FC-60+Orion StarShoot Auto-guider camera by PHDguiding V1.11.0
Temperature 2.2℃

18 December 2009

バラ星雲

Rose_300secx6s
露出中央 2009/12/17 15:17:29.000, 2009/12/17.63714 UT
露出時間 1800秒(300Sec.X6frames)
SMC PENTAX A*1:2.8/400mm(F2.8) with IDAS NBN-PV filter
ORION StarShoot Pro Deep Space Color Imager Ver.1.0
VIXEN SX-mount
FC-60 Orion StarShoot Auto-Guider by PHDguiding V1.11.0

IDAS社の製造中止になってしまったNBN-PV型光害カットフィルターによる撮影です。
昨年はこの400mmF2.8レンズとの組み合わせで使わなかったものですから、このフィルターはMirage-7では暗くて駄目だなあと思っておりましたが、明るいレンズだと問題なくOKです。しかも光害地の自宅でもLPS-P2では10分がきつかったのですが、全然余裕でかぶらずに撮影できます。ナローバンドだとHα領域への特性もよくて非常にいい結果です。

15 December 2009

12/14 GEMINIS

Img_2628captions
何とかふたご座流星群の流星写真を得ることができました。
本当に確率が低いもので、30mmF1.4レンズを付けたEOS-20Daで400コマほど撮影して2コマしか写っていないありさまでした。

10 December 2009

今朝は予想外の晴れ

昨晩は職場の忘年会だった。
帰宅したら予報通りの曇天であったが明け方にはどうもすっかり晴れたようで、南天には下弦を過ぎた月が綺麗に輝いていた。シーイングもよかったかも知れないので、撮影できなかったのが悔しいと思うくらい、今朝は久々に綺麗な朝焼けであった。

09 December 2009

ふたご座流星群を見ましょう!

ふたご座流星群を眺めよう!の観測キャンペーンの連絡が届いたので紹介しておく。
今年は月明の影響を受けずにほぼ一晩中観測可能なので期待したいものである。
あとは天気がいいことを願うばかりである。

05 December 2009

SUBARUブランドの望遠鏡

富士重工というよりはSUBARUブランドの方が一般的には通りがいいと思う同社からついにSUBARUのロゴ付きの天体望遠鏡が出た。最近は意外な所とのコラボが多いが、まさかこんなことが実現できるとは思いもよりませんでした。

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