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13 January 2010

値段の内外格差1

 天体望遠鏡の値段の内外格差について思うところを今回は書きます。
いつ買えるかわからないのですが、将来は自宅に40cmニュートン系Wynnコレクター内蔵アストログラフを入れたいと思っている。高いと思いきや意外と買えそうな値段という気もする価格で、オーストリアのAstro systeme社やイギリスOrion Optics UKからカーボン鏡筒のWynnコレクター内臓の明るいアストログラフの40cmクラスが200万円以下で売っている。
一方国内に目を移すと、天文ガイドに広告が出ている昭和機械製作所から30cmF2.8アストログラフが何と250万円で出ている。出ているだけましなのかも知れないが、あまりにも高すぎませんか?。そんなにいいミラーとか搭載されているとは思えないし、人件費は恐らくイギリスやオーストリアの方が高いはずだから、どうしたらこうなるのかな?とか思うのです。 天文人口だけでは語れないような気もしますし、値段設定が違い過ぎないでしょうか?

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