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27 February 2010

気になる惑星用カメラを発見

 私の現在の惑星用カメラは昨年購入したアメリカ西海岸にあるOrion Telescopes & Binoculars社のStarShoot Solar System Color Imager IIIである。この機種はCMOSのWEBカメラの改造系のもので、ノイズは少ないとは思うが、欠陥画素もそれなりにあるし、ゲインを上げるとノイズが目立つのである。しかも8ビット階調である。まあ、REGISTAXのおかげでかなりの像をしめすので、一応満足はしている。
 WEB系惑星カメラは恐らく8ビットが多いので、もう少し階調があればいいなあとは思っていた。たまたまWEBを見たいたら、こんなカメラが出ているサイトを見つけた。
Img0sIMG0Sというカメラで、QHY社とCCD-Labs社の共同開発品のようです。お値段$599.99で、昨年11月に発売されたもののようです。特徴はSony ICX204 AK/AL CCDが搭載され、モノクロとカラーの両機種が出ていること,14ビット階調であること,ペルチェ冷却がついていることです。でもよく見るとAVIフォーマットで記録すると8ビットになるようですね。結局この辺がネックなのかと思いました。

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