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19 April 2010

NEAF 2010 Part 1

アメリカの天体望遠鏡の展示会であるNEAF2010が4/17現地時間で始まった。

ネットを検索すると早速レポートをしてくれている方々がいらっしゃるので、新しい機材の情報が出ている。
まずは日本メーカーである高橋製作所は、CPA-250Pを出展したようです。
これは25cmのBRCの後継機種で、補正光学径を変更することで、F3.59、F5, F8の3焦点が選べるもので、電動フォーカスがついているものです。
それから、The Skyの開発発売元であるSoftware Bisque社からはParamount ME赤道儀の姉妹機になるMXが発表されたようです。
それから、漸くiOPTRONから中型クラスの赤道儀が展示されたようです。
iEQ75-GTといいます。特徴は何とピリオディックエラーが0.5秒角らしいのです。
もしそうなら凄いですね。搭載重量は約35kgくらいです。ライバルはビクセンのAXDでしょう。

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