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15 April 2010

リッチークレチアンの時代2

いよいよ当初のアナウンスから早1年以上が経過しましたが、今年中にAstroTechから12" Ritchey-Chretien [AT12RC]が $4,495で出るようです。初期にはなかったカーボン鏡筒仕様が8インチ、10インチに出ましたが、12インチも用意されるのか興味があるところです。
それにしても、30cmリッチークレチアンが45万円で買えるのですから、凄い時代になったものです。

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Astronomical Equipments」カテゴリの記事

Comments

NGCさん、おはようございます。

たどたどしい英語を使い、コマコレ、レーザーコリメーター、鏡筒、プレート、DSIProⅢを購入、現在レジューサー納入待ちの状態です。故障が起こり難い、仮にあっても我慢できる物を価格重視で直接海外から購入しています。

AT8RCでのオフアキシス撮影で、ガイド星が見つからないことが増え、ミードのDSIProから広画角のDSIProⅢ(モノクローム)へ 乗り換えるため購入しました。安い冷却CCDをポチろうかとも思ったのですが、際限ない軍拡になりそうでぐっと我慢です。

非冷却ながらRGB撮影もできるため添付撮影ソフトを使いこなそうとしているのですが、マニュアル通りの動き(インターバルタイマー)にならず、この連休中に最低Fits画像撮影をと思っています。昨日の作動確認で何とか、目処がついたところです。

それにしても、レデューサーの件で日本のショップと話をしたのですが、現地価格の倍での定価設定と言われびっくりです。意地で、ヨーロッパのショップから直接買うことを目標にして、付加価値税抜きで売ってくれるところが見つかりました。(良像範囲が、φ22mmであるのに関わらず。)

では、今後ともよろしくお願いします。

sassanさん、こんばんは
こちらこそ。
海外製品については、私のブログでは国内代理店をぼろくそに書いていますが、個人的に仕事上で海外の数千万円もする測定機器をホイホイ導入している立場にいる関係で、どうしてもそういう日本の窓口の会社の対応を比べてしまいます。そういう中でも国内サポート会社がらちがあかない時は現地に今では電子メール一本で確認できる時代なので、わけわからないサポートをすると問題が生じるわけです。まともな会社だと現地の親会社からどうなっているのかと問題になってリサーチに来る会社もあります。
それに比べると天文機器は何だか悲惨ですね。冷却CCDカメラでは一部生化学向けの用途もあり、それなりの会社が窓口になっているところもありますが、如何せんこのために高くなりすぎる場合がありますが、国内に同様の製品を出しているところがあるとそれなりの価格を出してくる場合もあり、どうなんでしょうね?
ソフトウエアなんて日本語化していないのにマニュアルのわけわからない訳をつけただけで、倍の値段で売っているのも考え物ですから、直接買った方がいいのだと思います。でも購入できないときが困るんですよね。
並行輸入品を認めてほしいものです。

それはそうと、冷却ないカメラとは惑星用のカメラですか? どちらのかお教え下さい。今はもう輸入代理業者から買うルートがあるのはみんな公知ですから問題ないと思いますがいかがでしょうか?

肝心のRCの話ですが、研磨技術が確立できていて、安く大量生産できるところが出てくると本当に立ち打ちできなくなりますね。これも日本のカメラがドイツのカメラを駆逐したのに似ていますね。
最近は、中国でレンズやミラーを作って、自分のところで組み合わせて独自色を出すメーカーと、ロシアからミラーやレンズを調達して同様に独自色を出すメーカーとがある感じです。どちらもうまくやっている感じがしますが、軍事色の強いロシアに一日の長があるような気がします。

赤道儀もハーモニックドライブが当たり前になりつつあり、旧来のウオームホイール式だともう古い印象が最近してきました。

ご無沙汰をしております。

12インチ鏡筒が、売り出されるのですか。海外では、良い製品が魅力的な価格で、どんどん開発・販売されてきますね。

Mead,Celleston,Orion等の製品を故障時の往復送料ユーザー負担条件とかショップ紹介の宅配業者を通じてUSのショップから、購入できるようですね。実際、ある非冷却CCDを最近購入してしまいました。
また、ヨーロッパのあるショップで、付加価値税抜きでレデュサーを購入する交渉ができ今、納入待ちの状態です。

いろいろ国内外のショップさんと交渉したり、価格建てを見ていると、代理店であっても、本国の価格と同等か少し安い程度でしか購入できず、輸送時の破損リスク、故障修繕リスクから、3・4割以上のマージンをのせないと商売として成り立たないようです。

国外の電子通販がもっと手軽に国内で利用できるようになると、冷却CCD,望遠鏡をどんどん開発するメーカーの無い日本のショップさんにとって、何かと悩ましいですね。

では、では。

PS.
海外から買ったCCD添付ソフトの動きがおかしくこの連休は、この原因、対処法を考えなければなりません。半額で買えた代償ですね。でも、暇は、つぶせますが。

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