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September 2010

15 September 2010

久しぶりの秋葉原

たまに秋葉原に行くと、買わないつもりでも、余計な物も持ち帰ることがあります。
会社帰りだと、秋月電子はもう閉まっでいますので、千石通商に行くことになります。
その手前には、各種フラッシュメモリカードが安いお店があります。SDHCカードが安いのなんと4GB1480円ですよ。
その他、パソコン周辺小物の掘り出し物が、沢山あります。
肝心のお買い物は、坂口電熱でシリコンラバーヒーターを買いにきたのでした。1m210円。
そのあと、オノウエ電機で電線買って、メモリカードを買って、千石通商にて、DSUB9Pコネクタだけ買うつもりが、表の掘り出し物に680円のマイクロメータがあったので、連れ帰りました。そこで間違ってヘッドホンかと思って買ってみたら、何とヘッドホンのコードを止めるマグネットだったのには参りました。まあ、こういう失敗もあります。ちなみに498円の損でした。

11 September 2010

観測地でのマナーについて考える1

 昨日有名な撮影地の一つである栃木県奥日光・戦場ヶ原・三本松駐車場へ行った。
 先週も土曜日にそこへ行ったのであるが、先週行ったのが実に何年ぶりだろうというレベルであった。さすがに土曜日で20名以上居たかと思います。しかし、その時に一人だけ発電機を回して撮影している人がいた。けしからん奴だなあと思っていた。同じ天体写真ファンの間でも、知り合いを含めてかなり問題視されていることを使用している人は一度考慮した方がいいかと思い、敢えてこの記事を書くことにしました。

 実は今週も一人いたのである。同一人物かどうかはわからない。今晩の人は、とちぎナンバーの方で同県南部の方のようだ。先週は見損なってしまったので、どこの方か不明です。ちなみにエンジン音が違ったので、違うメーカーの発電機を使っていると思われるので、別人だと推定しています。

 某掲示板でも天体写真では有名な方の何人かが発電機を回して撮影している人がいることは以前より聞いていたし、そういう方に銀塩時代も何人か出くわしたことがあるのも事実である。

 車で簡単に行けた貴重な天体写真の撮影場所であった乗鞍岳・畳平駐車場への車の規制がされて、車で簡単に行けた貴重な天体写真の撮影場所の一つがなくなったのは天体写真ファンの脳裏に焼き付いていると思う。
 まあ、閉鎖された後から天体写真を撮影されている方がいらっしゃれば、あの場所が如何に貴重な場所であったかは、想像できないかも知れないが、富士山の5合目より高い2700mに簡単に行けて、空は日本屈指の暗さであったのであるから、如何に貴重な星空だったかがわかるかと思う。当時は、週末ともなれば、かなり遠方の関東圏からもかなりの方が通われていたので、状況は想像できるかと思う。

 さて、その時も問題になったのがマナーなのです。
 乗鞍岳は山荘もあり、登山のメッカであり、残雪が残る山で夏までスキーが楽しめる場所だったのです。
 その駐車場は山の尾根伝の比較的平らな土地にあったわけですが、そんなに広いわけではありません。ここに夏休みともなれば、何日も駐車場に天体写真を撮影される人たちは居座っていたわけです。これも収容される台数が限られるから、麓へと駐車場に入れない車が溢れて周辺は大変なことになっていたわけです。
 それに加えて,発電機を夜に回すと言う行為が如何に迷惑か想像してみてください。
 登山が目的の人は、早朝夜明け間に起きて出発する方が多く、夜は寝ているのです。

 奥日光に話を戻すと、車で簡単に1500mの高地に行ける奥日光も乗鞍岳と同様に国立公園内であることをまず頭に置いておくべきです。
 つまり、国立公園の本来のあるべき姿を法律的にみてみると、自然公園法で定められている各規制が行われているわけです。その自然公園法の下の法律である環境基本法 (平成五年法律第九十一号)第三条 から第五条をみると、第四条が目に止まりました。
------------------------------(以下引用)-----------------
(環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会の構築等)
第四条  環境の保全は、社会経済活動その他の活動による環境への負荷をできる限り低減することその他の環境の保全に関する行動がすべての者の公平な役割分担の下に自主的かつ積極的に行われるようになることによって、健全で恵み豊かな環境を維持しつつ、環境への負荷の少ない健全な経済の発展を図りながら持続的に発展することができる社会が構築されることを旨とし、及び科学的知見の充実の下に環境の保全上の支障が未然に防がれることを旨として、行われなければならない。
----------------------------------------------------------
となっています。
つまり、環境負荷を減らさないといけないことになります。
ということで、できる限りアイドリングストップの励行できれば、公共機関での入園ということになるわけです。
奥日光戦場ヶ原がいつバスだけの規制になるかはわかりませんが、そういう日が来ないとは誰もいえないのではないでしょうか?
ということで、大型ディープサイクルバッテリーがある現在では、たとえ大型冷却CCDを使っていても、発電機の使用は自嘲すべきだと思います。

10 September 2010

観測地6


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09 September 2010

観測地5


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08 September 2010

観測地4


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07 September 2010

観測地3


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06 September 2010

観測地2


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05 September 2010

観測地1


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