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October 2010

28 October 2010

富士山5合目は何時までも使えるだろうか

別サイドで何人かの日記を見ていると、やはり新月期に富士山5合目は大変な賑わいをみせているようだ。そんな中予想通り、天体写真を撮る人の中で、数人の発電機使いの方がいるようです。何時までも使えるだろうかとふと疑問に思うのは、以前に書いた日記の通りなので、次にやばくなりそうな有名観測地は、富士山5合目ではなかろうか?
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24 October 2010

iOPTRON iEQ45 Go To Equatorial mount

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自動導入経緯台を主に販売していて、日本ではジズコが取り扱っているiOPTRON社から小型写真用自動導入赤道儀iEQ45がいよいよ来月2010年11月より発売が開始される。アメリカでの価格は$1599である(送料入れても日本でも15-16万円で入手できると思う。
主なスペック内容は、赤経軸経φ50mmで、赤経ウオームギア歯数216枚直径130mm、赤緯歯数192枚直径115mmが使われていて、小型としてはしっかりサイズである。そのため、このクラスとしては最大搭載重量(Load capacity)20kgと十分な大きさを備えている。残念ながらモーター方式は、DCサーボ両軸モーター制御であるが、精度が0.09秒角となっていて、精度は確保されているが、実際はどうなのかは未知数であるのはいうまでもない。LosmandyのGEMINIやAstro-PhysicsのDCサーボ並みのコントロール方式であれば、いいのであるがどうなのだろうか?
当然ながらASCOMドライバーがサポートされており、コンピュータ制御もかのうであり、自動ガイドの端子の標準であるST4コンパチブル端子付きであるのはいうまでもない。
架台重量11.4kg、ステンレス製三脚8kgと20kgを切っている重さである。この辺のなかなかうまい重量配分である。オプションでピラーも用意されるようである。
鏡筒接続部は、アメリカのマーケットを反映していて、実質世界の標準取り付け規格であるビクセンアリ型アリ溝方式とLosmandy方式と2つをサポートしているので、鏡筒の搭載幅は非常に広い。
電源は、12VMAX2Aと消費電力が少ないのも特徴である。また、GPSも内蔵しているのが凄い。
この値段で、このスペック通りの性能仕様だとするとかなりのインパクトがある。デザインもどことなくAstro-Physicsを多少なりとも意識したデザインで、よく出来ている印象である。ビクセンのSXDより搭載重量が大きく、値段が一回り安いので、アメリカでは非常に売れそうな感じがする。

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