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09 January 2013

C2012 K5 LINEAR on 07 Jan., 2013

20130107_c2012k5_Comet LINEAR(2012 K5)
露出開始 2013/01/07 12:28:40, 2013/01/07.51991 UT
露出中央 2013/01/07 12:28:50, 2013/01/07.52002 UT
露出時間 20.00秒 (10.00秒 × 2枚)
冷却温度 -30.1度
Orion Optics UK AG-16(D400mmF3.8), Baader Planetarium LRGB Filtres Luminance,
Moravian Instruments Inc., G4-16000(-30deg)
Exp. 2x10sec.,
Asko SX-260PW赤道儀 ノータッチガイド 自宅にて

ASCOMでFS2との通信ができなくなるトラブルに見舞われてしまいノータッチガイドになってしまった。
何とか10秒露出なら1520mmの焦点距離でもノータッチで撮影できるので撮影した。
動きが速い彗星なので、いずれにしても露出時間を延ばせないので、メトカーフガイドをやってみたいと思っている。

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天文」カテゴリの記事

Comments

Sassanさん、こんにちは。
基本的なキャリブレーションの計算のことを再勉強中です。
結局、そこそこ通常通り補正できるところまできております。それでも合わない部分は、光学系由来のOptical Vignetting, Mechanical Vignetting, それとCCDのマイクロレンズによるCCD Vignettingの要素に分けられます。MS社の方の論文によると光学系のコサイン4乗則ではフィットしないMechanicalとCCD vignettingの補正をしないとFlatが合わないようです。

再度の訪問すみません。
補正レンズやCCD保護ガラスの反射が、等光度線中心部の歪さの原因では有りませんか。
KAF8300のCCDでのフラットとに差は有りませんでしょうか。
ODK10のフラット化で約2年を要したことからAGのFLATに興味がありまして…。しつこくて申し訳ございません。

Sassanさん、こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。
先ほどCCDカメラの露出させてCCDまで見えるようにしたら、結露はないですね。
恐らく自宅は明るいので、補正レンズがやや光りやすいです。でも大きなフードは作っていますので、この要因は斜鏡をオフセットしないと駄目なニュートン反射の特徴です。今オフセット量を決める計算のための鏡筒の計測を週末にしようと考えています。

NGCさん、明けましておめでとうございます。

フラットでお悩みと別室でコメントされていましたので、少しでもお役に立てばと思い訪問させて頂きました。
凡そ二年前に、ODK10を導入し、今年初めにやっと同心円状の等光度線が出るようになりました。
原因は、
1.バッフル先が光路を一部遮蔽→フラットセンターの等光度線が半月状になる。
2.CCDが小さいため変換リングをメーカーに製作して貰ったのですが艶消し不足で乱反射発生→中央部が、アンダー(低照度)な副鏡の影とスパイダーの影発生。
この対策、バッフルにスペーサ咬ませスケアリング、変換リング内面の艶消し塗料塗布を実施、見事な同心円になりました。

筒内に乱反射の部位やレンズの反射の有無など調査されるのも・・・。的違いかもしれませんが。

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