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21 November 2020

観測所のルーフ開閉をスマート化

ルーフの開閉はオプションの電動仕様にしていましたが、手元コントローラーで行うので、開け締めが面倒というか遠隔操作できません。また、ボタン押し続けないと行けない仕様なので、それが面倒であったからネット検索して大陸製のKKmoonという会社の4chスイッチリレーを見つけた。Smart Controler-4ch S3091-RLFBA(S3091)という製品だ。購入先はAmazonで3090円でした。専用アプリはApple StoreからダウンロードしてWifiに接続設定して動作ができる。また、本体にもスイッチがあるので、そちらからもON/OFFができるすぐれものだ。これでiPhoneから開け締めができるようになった。スマート化するためのリレーシステムなので、出先からも開閉ができるようになった。 CCDカメラと赤道儀は、SwitchBotプラグ(1980円を2台分)というリレースイッチを実は先に買ってしまったので、すでにこちらも運用している。パソコンをネットに繋げ、観測所のPCにアクセスできれば、これで外からとりあえずリモート観測ができるはずである。 安全対策していないし、監視カメラと導入カメラがないからちょっとまだ運用はできそうにない。

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Comments

のんたさん、こんばんは
遠隔操作の駆動装置はあるのかもしれません。おそらくあそこで製作提供しているものだと思いますが、電動化したので、スマートスイッチで遠隔可能で5000円以内でできましたので格安です。気象観測機器をつけたものが確かニッシンのものなので、そこまではいいかと思った次第です。
パソコンが繋がれば現状でも外から撮影できます。
遠隔操作を自宅でしているのは、冬は寒さ対策、それ以外の季節は蚊対策です。現状はフォーカスモータの電動モーターは付いているのですが、コントロールがPCからできないので、コントローラをどかで調達したいです。EAFはパワー不足で壊れましたので、相変わらずDCモーターのものです。こちらも確かどこかでPCのコントローラが出ていたと思っていますが、見つけられていません。

スライドルーフの遠隔開閉機構はニッシンドームのオプションでもないのでしょうか?
僕のは手動開閉なので電動開閉にすれば良かったなとちょっとだけ後悔しています。(自宅だから要らないかと当初思いました)
でも遠隔開閉があれば、自宅にいなくても撮影出来ますよね。


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