Astronomical Equipments

19 September 2019

ちょっと気になるカメラ2

シリーズ記事第2段がもう書けるとは思いもしませんでしたが、イギリスで9/18の話題になっていたのが、キヤノンからEOS Raという天体写真用モデルが出るという話題です。しかもここにこんな詳細なものが出てしまったというので、フライングなのかどうなのか噂でもちきりです。すでに国内でも話題になっています。

25 August 2019

ちょっと気になるカメラ1

掩蔽観測は時間の記録精度が要求される。そのため、GPSを使って精度のいい時間を得るようなシステム構築が必要である。 撮影の動画機材も時間を記録できる必要がある。こんな目的用のカメラがないかということで気になっているのが、QHY社QHY174/GPSだ。 値段は$1239でだいたい売られているようだ。 このカメラは、NASAがニューホライズンで冥王星の軌道をより正確に求めるために冥王星による掩蔽観測をする際に使用したカメラのようです。 ということで実績があるカメラです。

15 August 2016

Orion StarShoot Auto GuiderのWin10ドライバー

Windows10になってから動かないとかいろいろとあるようですね。

自分の忘備録としてOrion社SSAGのドライバーの最新サポート箇所をアップしておきます。
http://www.telescope.com/catalog/product.jsp?productId=99565

30 September 2012

Parmount ME II新型赤道儀アナウンス

アメリカ・ソフトウエアビスク社からParamount MEの後継機であるParamount ME IIが来年2013年2月から出荷されるというアナウンスが本日ありました
2012年12月中の注文受付まで$12750での販売だ。予約金$5000です。
今度の赤道儀はRA軸にもオーダー時に$3000追加で絶対位置を測定するアブソリュートエンコーダーを内蔵できることとUSBになったことです。それから搭載重量が109kgに大幅アップしています。
100万円クラスでこの精度と搭載重量は魅力的な赤道儀で、ロボット制御ができるので、無人天文台を考えている方はこの赤道儀は1つの選択肢だと思います。

28 January 2012

Guide V9のインストール方法

Project Plutoから昨年Guide V9が出ました。
まずはDVD-ROMをいれて、画面通りインストールします。


Instguide1_2


Install to hard driveを選びます。
次に出てきたメニューで、必要なデータファイルや設定ファイルを選んでやると、すべてHDD上にインストールされます。PCの能力にもよりますが、20分から30分以上かかります。
一度、FIleメニューでEXITして終了します。
再度、GUIDEを起動してください。
そして、Settingsで、観測地をセットしたり、言語を指定してください。観測値は地名を入れて登録しましょう。

27 January 2012

GEMINI 1 コントローラEEPROM入手先

日本からLOSMANDY GEMINI1の最新版搭載のEEPROMを買う方法としては、CANADAのEprom PROという会社を使うとすぐに入手できます。Paypalで決済できますので安心です。
日本向けは$25です。

13 November 2010

iEQ45赤道儀の追尾精度

10/24に書いたiOPTRON社iEQ45赤道儀の追尾精度がWEB上にすでに公開しているサイトを見つけた。
それによりと以下のようなピリオディックモーションで、歌っているように小さな値ではやはりなく、値段相当の追尾精度しか出ていないことがわかる。やはり、値段相当である。

24 October 2010

iOPTRON iEQ45 Go To Equatorial mount

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自動導入経緯台を主に販売していて、日本ではジズコが取り扱っているiOPTRON社から小型写真用自動導入赤道儀iEQ45がいよいよ来月2010年11月より発売が開始される。アメリカでの価格は$1599である(送料入れても日本でも15-16万円で入手できると思う。
主なスペック内容は、赤経軸経φ50mmで、赤経ウオームギア歯数216枚直径130mm、赤緯歯数192枚直径115mmが使われていて、小型としてはしっかりサイズである。そのため、このクラスとしては最大搭載重量(Load capacity)20kgと十分な大きさを備えている。残念ながらモーター方式は、DCサーボ両軸モーター制御であるが、精度が0.09秒角となっていて、精度は確保されているが、実際はどうなのかは未知数であるのはいうまでもない。LosmandyのGEMINIやAstro-PhysicsのDCサーボ並みのコントロール方式であれば、いいのであるがどうなのだろうか?
当然ながらASCOMドライバーがサポートされており、コンピュータ制御もかのうであり、自動ガイドの端子の標準であるST4コンパチブル端子付きであるのはいうまでもない。
架台重量11.4kg、ステンレス製三脚8kgと20kgを切っている重さである。この辺のなかなかうまい重量配分である。オプションでピラーも用意されるようである。
鏡筒接続部は、アメリカのマーケットを反映していて、実質世界の標準取り付け規格であるビクセンアリ型アリ溝方式とLosmandy方式と2つをサポートしているので、鏡筒の搭載幅は非常に広い。
電源は、12VMAX2Aと消費電力が少ないのも特徴である。また、GPSも内蔵しているのが凄い。
この値段で、このスペック通りの性能仕様だとするとかなりのインパクトがある。デザインもどことなくAstro-Physicsを多少なりとも意識したデザインで、よく出来ている印象である。ビクセンのSXDより搭載重量が大きく、値段が一回り安いので、アメリカでは非常に売れそうな感じがする。

29 August 2010

英国Optistarのカメラはここで作っているのかも?

 英国の廉価普及クラスの天体用カメラメーカーであるOptistar社のカメラは、中国のFuzhou Tucsen Imaging Technology Co.,Ltd.がつくっているのではないだろうか? どうみてもそっくりである。

25 August 2010

Czechの天体用冷却CCDカメラメーカー

チェコは旧東欧圏諸国の中でも工業国であり、武器なども輸出しているし、チェコグラスとして硝子製品も有名な国である。そんなチェコにもたくさんのアマチュア天文家がいる。そんな国であるから、別に冷却CCDカメラを作っているメーカーがあってもおかしくはないわけである。ということで、日本で使っている人がいるかどうかわかりませんが、Moravian Instrumentsという会社があります。元々は電気パーツや工業用カメラなどを中心にやっている会社のようです。ここのメーカーでは、天文用冷却CCDカメラは、G1シリーズ、G2シリーズ、G3シリーズという形で、小さなCCDから大きなCCDサイズの物までラインナップされている。G1シリーズは主にソニーの小型CCDを搭載した廉価版の小型カメラである。このカメラは時々海外のサイトで見かけていたので、何となく知っていたというのがこのメーカーの私の印象です。それで何年か前にG2というシリーズがあるのを見ていたのですが、スペックも何も見ておりませんでした。最近またこの円高でちょっと見てみたら、フィルターホイールも内臓しているし、G3というフルサイズシリーズもフィルターホイール内臓なのです。そうかQSIとかとコンセプト一緒だったんです。ということで、俄然興味が沸いてきております。
こちらのメーカーもご多分に漏れずコダックKAF-8300を搭載した機種であるG2-8300という機種を発売している。G8300wlensサンプル画像はこちらに出ている。

また、この秋にはフルサイズのKAI-11002 CCDを搭載した上位機種のG3-11000も出ている。
G3fans


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