Astronomy

05 October 2021

The outburst of 29P/Schwassmann-Wachmann

29p_0929_1001_1002movie
29P/Schwassmann-Wachmann on Sep. 29, Oct. 01 and Oct.02, 2021.
Exp. 5x60sec., respectively.
DATE/ 2021-09-28,16:42:23UT, 2021-10-01 18:28:38UT & 2021-10-02, 16:46:38UT
D400mm F/3.8 fl.1510mm Astrograph,
Moravian Instruments Inc., G4-16000 Cooled CCD camera(-20deg.),
Asko SX-260PW German equatorial mount(FS2 motor drive unit),
Auto-guided by Moravian G0-0300 through PENTAX 100SD-UF refractor.
29P/Schwassmann-Wachmann 周期彗星が久しぶりに11等級までアウトバーストしました。

04 February 2021

小惑星(72)Feroniaによる恒星食の観測成功 2021/02/02

小惑星(72)Feroniaによる恒星食の観測報告
以下のような予報が出ていましたので観測してみました。
2020 02 02 (火) 26h43m (72) Feronia 12.6 86km TYC 023900836 11.63 7s 1.3 88
東北南部, 関東, 北陸, 北朝鮮, 中国東北部
日時(JST) 2021年2月3日 02時43分(JST)
食する天体 (72)Feronia 12.6 等 直径 86キロ
食される恒星  TYC 023900836 11.63等
食の継続時間  7秒 予想減光 1.3等
東北南部, 関東, 北陸, 北朝鮮, 中国東北部
動画こちらです。
減光始め  02時42分51.31秒(タイムコード表示より取得誤差+/-0.1秒あり)
    減光終わり 02時42分56.93秒
    減光の継続時間 5.62秒間
72_graph_20210205010901
観測機器 40cmF3.8写真鏡赤道儀
ビデオカメラ ZWO ASI290MC 露出 90.50ms 10fps Gain450 Gamma30
保時 GPSユニットによるPC内蔵時計修正
天気・シーイング 安定度 不良(3/10)天頂に月光あり
透明度 良(8/10)
天気 快晴 気温 -3.4℃ 

19 June 2020

固定撮影による自宅から撮影した夏の大三角

本当に久しぶりに自宅から広視野の撮影をしてみました。
20200616_tri 2020/06/16 16:22:52UT Fujifilm X-E3(ISO1600), Super EBC XF 18-55mm 1:2.8-4 R LM OIS (18mm設定)固定撮影 Exp.11X25秒 MSB社ASTROART7SP3にて画像処理、 周辺カットしています。光害カットフィルターを使っていないのですが、何とか天頂付近なら天気に恵まれるとこの程度は画像処理で何とかなってしまいます。

03 May 2020

月面 2020/05/02

11
月面
この日は日中夏が近いと感じさせる気温になり、鏡筒がかなり温められてしまった。 天気が崩れるのが早くもう上空は薄雲が覆いだしているのがわかる空で透明度は良くない空だった。 そんなときは大抵シーイングがいいが、予想通りいい感じだが、周波数の高い揺らぎが見られたが当地としてはかなりいいほうだ。 撮影データ Orion Optics UK AG16(D400mmF3.8), Fujifilm X-E3 Asko SX-260PW赤道儀

久しぶりの25cmによる月面

12
2020/05/01 Meade SN-10 Schmidt-Newtonian telescope(D254mmfl.1016mmF4.0), Losmandy G-11 German equatorial GOTO mount(Replaced StarGo system), ZWO ASI290MC video cam, Recording time 30sec., 本当に久しぶりにこのシステムを自宅に設置しました。 05

30 April 2020

小惑星1998 OR2 on 2020/04/29.5706UT

1998or2_20200429_132526_c_34x60scaption
2020/04/29.57061UT(撮影中心時刻), Exp.34x30sec., 0.4-m F/3.8 Astrograph+CCD, Q21 Southern Utsunomiya Observatory

28 April 2020

M13,M92 & M5 on 2020/04/25UT

観測所のリニューアルを行ったので、待望のM13とM92が撮影できるようになりました。 Springglobularclusters20200425
球状星団M13,M92とM5 こうやって見るとM5はM13に匹敵する大きさの球状星団だと思います。

North American Nebulae on 2020/04/25UT

漸く移設が完了して視界が広くなりました。今までは天頂もほとんど見えない南東方向の一部しか視界のない中で一生懸命限られた対象だけで観測を行ってきました。一念発起して先が長くないので、思い切って観測できる環境を実現しました。 ということで、北アメリカ星雲を撮ることができました。 Ngc7000_aoo
AOO合成による北アメリカ星雲
Ngc7000_sao SAO合成による北アメリカ星雲
Orion Optics UK AG16 astrograph(D400mm fl.1509mm), Exp.SII:3x600秒, Ha:3X600秒, OIII:3X600秒 SII, Ha, OIII バーダープラネタリウムナローバンドフィルタ 50mm角サイズ Moravian G4-16000 Cooled CCD camera(CCD temp.:-25deg.) Asko SX-260PW赤道儀 G0-0300ガイドカメラ使用

27 April 2020

C/2020 Y1 (ATLAS) on 2020/04/25.76872UT

本当に久しぶりの彗星の撮影となりました。
C2019y1_20200425_181328_20x60sc C/2019 Y1(ATLAS)
CK19Y010 KC2020 04 25.76872 02 04 39.42 +77 03 33.3 11.2 V Q21,
Exp.20x60sec., 0.4-m f/3.8 Astrograph, CCD

02 February 2018

Total Lunar Eclipse on 2018/01/31

久しぶりの皆既月食で、天候が全国的に危ぶまれていたが奇跡的に全行程を見ることができた。仕事も定時退社できなかったため、少々準備不足で思うように撮影できなかった感が否めなかったが、何とか地球の影を表現できたかと思う。
20180131totallunareclipse7535_7773_
皆既月食2018
SMC PENTAX FA645 400mmF5.6ED
PENTAX K-01
VIXEN SX赤道儀にて自動追尾

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