携帯・デジカメ

19 September 2019

ちょっと気になるカメラ2

シリーズ記事第2段がもう書けるとは思いもしませんでしたが、イギリスで9/18の話題になっていたのが、キヤノンからEOS Raという天体写真用モデルが出るという話題です。しかもここにこんな詳細なものが出てしまったというので、フライングなのかどうなのか噂でもちきりです。すでに国内でも話題になっています。

21 August 2011

RICOH GXR A12

ミラーレス一眼レフが各社で揃った感がある。
我らペンタックスからもQが出たが、各社マウントアダプターが揃ってくれることを祈るばかりです。

私はライカのレンズも何本か持っていることから、QよりもこのリコーGXR A12マウントが非常に気になってきた。噂だけではなく本当に発売してくれたリコーの英断に感謝したい。

05 May 2010

iPhoneから書込み

iPhone用のココログエディターがリリースしたので早速テストです.

iPhone導入して未だ二日目なのですが、自宅ローカルネット内では、一応VNCでiPhoneからリモート出来るところまで来ました。
カリフォルニアにあるカリーナソフトウエア社からiPhone用望遠鏡コントローラが出ているので、G11をiPhoneで動かせるんですよね。

10 April 2010

PENTAX645Dの撮像素子

先日発表されたPENTAX 645Dの撮像素子はピクセルサイズ6μm角のKODAK製であるが、通常DSLRの撮像素子の前にはローパスフィルターがその前面についている。しかし、この645Dではそのローパスフィルターがない構造のカメラになるということが資料に書いてあった。ということはこのカメラもしかして赤外線カットフィルターしかついていないのでしょうか?
どうなのでしょう?
電話して聞いてみるか?

05 November 2009

どうなるPENTAX

JVCがPENTAXブランドをHOYAから買う方向で動いているようだ。
これからどうなるのでしょうか?
まあ、HOYAにいるよりはカメラ事業はいい方向にいくでしょう。

23 May 2009

PENTAX K-7

 K-7の概要がようやく明らかになった。
 ヨドバシカメラの値段を見たら129800円で、ポイント10%還元だから、実質11万円だ。
ようやくまともなボディになった感じで、デザイナーの浜村さんの開発ストーリーが読み応えがあった。

 もともと私はDSLRになってからデザインの悪さの要因や使いにくさを指摘してきたが、ようやくまともになった。これはこの人がうまくかかわったからなのかも知れない。こういう人がいたんだというのが感想。
 以前の機種を担当した人は恐らくカメラを絶対にかなり使ったことがない人がやっていたと思っていました。要するに写真を本当に撮っていない人が作ったという印象がぬぐえませんでした。
 今回の話の裏を読むと、おそらくCADに頼りすぎたのが要因であるかのように書いていますが、最終的には車と同じでクレイモデルのモックアップでのアナログ的な手修正が重要です。人間工学はやはり人間のための学問であり、最終的には感性が重要です。したがって、その中心にいて強い意志でもってこれがいいというこだわりを通せる人がいないと駄目なのでしょう。
 おそらく会社が傾いたために、うるさ型の年寄りが引退し、やりやすかったのでしょう。人もいないみたいだから意見がまとまるのも早くなったのかな? 特にペンタプリズム部分の出っ張りがあり、昔からのLXには使えたアクセサリーが取り付けられないなど問題が多かったのですが、このK-7でようやく解消です。

 作例はまだみたいですが、基本はCMOSで14ビットA/D変換、新しい画像エンジンでかなり良くなった感じです。
 初の視野率100%のファインダーと新開発交換スクリーンが昔のLXへのリスペクトということを表しているように感じました。
 月専用機として買うことを考えたいが、何しろ某ナスが大幅ダウンなので、安くなるまで見送りかな?

05 March 2009

PIE2009の申し込み始まる

アジア最大の映像関連製品見本市であるPIE2009のオンラインによる無料申し込みが開始された。

11 December 2008

K200D故障

昨日の晩にいつものように月面を撮影にK200Dで撮影したら、全く写らなくなってしまった。おそらくCCDの回路がおかしいものと思われる。保証で治らないといよいよペンタからCに乗り換えることになるかも知れない。

25 November 2008

DSLRと天体写真

 ペンタックスK20Dはペンタックス初のCMOS撮像素子搭載機であったが、予想はしていたが某掲示板での天体写真特性はすこぶる悪いということらしい。ソニー初のCMOS搭載機のニコンD300もさほどいいという話は聞いていない。

 私もK20Dを買うのをやめた方だが、それには理由がある。キヤノンのDSLRが天体写真に適しているのは、CMOS自身も自社で作っているため品質がいい点だけではなく、CMOSの欠点であるアンプ系回路の設計の差が大きい点が挙げられる。同社の処理は、撮影前後でのデータの差異を作動アンプを用いて、熱ノイズやランダムノイズをキャンセルするようになっている。この回路のような補正回路やアンプをCMOS素子内に組み入れており、この差が性能差となって現れている。そのほか、当然ではあるが画像エンジンDIGICによる補正によるところが大きいと思う。恐らく画像処理前の物は多少キヤノンが優れている程度で、差はないのかも知れない。しかし、そのノイジーな画像をきれいにしてしまう画像エンジンの差が一番大きいのだろう。コンパクトデジタルカメラや携帯のカメラはこの画像処理がなければまともな画像ができないというのはよく聞く話だ。

 結局、天体写真には専用モノクロCCD冷却カメラが適していると最近シングルカラー冷却CCDカメラを入れて痛感している。
 手軽に撮るなら、DSLRだがキヤノン以外は勧められないのが実情だろう。
 それくらい天体写真は未だに特殊だと思うし、DSLRはまだまだ未完成の製品だと思う。

25 September 2008

LIECA S-System発表

ついに噂のLEICA S-Systemの発表がありましたね。
4月にSOLMS本社工場を訪問した際に何となく怪しげな開発室があり、そこに見えた画像がそうだったのかな?と今考えるとそんな気がしました。

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