Lens

30 November 2007

ボーグ125SD

ついに噂通りの天体望遠鏡がボーグから発売されるようですね。
KOEIのネットショップに出ている.

02 November 2007

PENTAXの社名消える

ついにHOYAによるPENTAXの吸収合併が正式に決定された。今月で上場廃止に。
来るべき日が来てしまいましたね。
1ブランド名に成り下がってしまった感じが否めませんが、カメラが存続するのか心配です。
先例もありますから、心配です。

31 October 2007

Kodachrome

Kodachromeの現像がいよいよ12月20日分受付で終わってしまうことになる。
詳しくはこちらへ

27 October 2007

OptioA40発売延期

 たまにはペンタックスの話題も書かないと行けませんね。
 各社すでに年末商戦をにらんで、高級一眼レフが出揃った感じが否めませんが、ペンタックスがコンパクト機としては高級機になる1200万画素撮像素子搭載のOptioA40の発売時期が延期になったそうだ。
 この要因が、例の松下の工場火災が要因だったんですね。このカメラの仕様は松下の電池ということで設計されていたのですね。とんだとばっちりです。これでは商売上非常に問題のあることになりました。

 それより、さっさとCMOS搭載の高級機の一眼レフを出さないでしょうか?

14 October 2007

双眼鏡業界

 ペンタックスを始め、日本のほとんどのメーカーの双眼鏡を支えているのは、一般にはほとんど知名度がない鎌倉光機という埼玉県蕨市にある会社だ。参考サイト.

 鎌倉光機の名前を知ったのは、私が大学1年の時だ。当時ニコンの7倍50mmは同社製と聞いたことがあった。

 ほかには長野県にあるライト光機製作所
東京板橋にある
一二三光学機械、同じく板橋にある勝間光学機械などがあります。
板橋は光学機器のメーカーが昔から多くあった場所で、現在でもペンタックス、トプコン、タカハシなどがあります。

 カメラレンズもOEMは結構されているのは当然で、その大手が自社でもブランド展開しているコシナが有名である。ほかに日東光学などがある。

 結局、最終製品の値段の差は、使用するレンズの仕様や要求精度で決まると言っても過言ではない。同じに製造しても、要求精度が高いと歩留まりが悪くなり、その廃棄となった製品分も合格品に上乗せされるということで、ある意味、高い製品はその分要らない不良品の量も多く出ていると言うことになる。実際にはメーカーはそんなことはしていないので、高精度のものを歩留まりよく少量生産できる技術を持つところだけが製造メーカーとして生き残っていると思うのである。
 さらに最近は、如何にうまく中国を製造拠点として使いこなすかがポイントだと言うことになっているのが現状のようだ。

25 August 2007

望遠鏡のレンズ製造過程

東京・町田市にあるスコープタウンという望遠鏡ショップがある。

こちらの社長さんのブログに、レンズ製造現場の写真と解説が出ているのを見つけたので紹介しておく。

8センチアクロマート研磨工場 -研磨工程-研磨盤に硝子1枚のようで、一枚研磨だ。これなら精度がいいはずだ。カメラレンズでは、広角系の曲率が大きい半径が小さいレンズにしか1枚磨きを行わないことが多いので、日本製の天体望遠鏡のレンズは精度がいいはずだ。
芯取り工程
中国製では省かれていることがある芯取りをしっかりしている。カメラのレンズもこの工程が肝です。某メーカー基準は±○○μmだそうです。
洗浄工程
硝子洗浄機としては、環境に配慮した非常にオーソドックスなものです。
コーティング前検査工程
結局は、目視検査が重要なのです。
コーティング工程
写真から判断すると徳田製作所(現:芝浦メカトロニクス)の真空蒸着機のようだ。

20 August 2007

ついに2110万画素フルサイズDSLR

キヤノンからついにEOS 1Ds mark IIIが発表された。
これはかなり衝撃的なスペックですね。
14ビットになり、CMOS2110万画素35mmフルサイズ搭載だ。
しかも秒間5コマだ。

これで中判のデジタル機は要らないような感じになってしまった。

願わくば、EOS-20Daの後継機をそろそろ出してくれないだろうか?

14 July 2007

Do you like PENTAX lens?


03 July 2007

銀塩の火が。。。

最近更新をサボってしまっていた。
ここのところ通常の写真をあまり撮らなくなった。
もっぱら、天体写真ばかりになってしまったので、カメラ趣味はほとんどやっていない。
しかし、別にカメラをいじらなくなったわけではない。
たまには記念写真をデジタルではなく、しっかりと銀塩で撮っているのである。
やはり、フィルムは精神衛生上もいいのである。
理由は、いかにも撮っているというスタイルと、ネガなりポジなりの実態が残るので、データが消えたとかバックアップはどうするとかあまり手間をかけなくて保存が利くからである。
最近、6年ほど前のCD-Rを取り出すと軒並み読めないのである。ということで、保存していたデータが読み出せない事態に遭遇している。怖いと思ったのである。
ということで、最近は*istDはWEB用にしか使わない。作品やら記念写真はやはり銀塩である。
ネガカラーなら、近所のなじみのお店だと、同時プリント頼むと同じフィルムをつけてくれるのである。ということで、またこのフィルムを消化するために写真を撮ることになる。フィルム代はこのお店を利用している限りFreeだ。

そんなところで、久々にペンタファミリー誌と写真年鑑が届いたので、HPも見てみたら、ペンタックスの最後の銀塩一眼レフとなったのが*istであるが、こいつもついに販売終了のアナウンスが出たようだ。

11 April 2007

どうなるペンタックス

 ペンタックスとHOYAの提携が暗礁に乗り上げてきた。
まあ、突然昨年そういう話が持ち上がったようで、浦野(前)社長らの一部の役員だけで進めていたようなことなど、大株主などからの声が大きくなってどうすることもできなくなってきたようだ。それから、提携先のHOYAの一部からカメラ事業を売却する話などが聞こえてきて、カメラ事業に思い入れのある役員の反発も買ったのだろう。いずれにしてもこれからどうなるのだろうか?
 折角、K10Dなどの調子もいいのに、この先が不安だ。いい提携先が見つかればいいのだろうが、このままどの道提携や合併なしに会社が存続しないということになりかねない状況なのだろうか?この点についても見通しが全く分からない。こんなに混迷していると折角人気のある機種を持っていても、買い控えが起きないか心配で、益々悪くならないか心配になってきた。

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