StarShoot

25 February 2010

Saturn

Saturn201002248_188stacksfcaption
16:04:01, 24 Feb., 2010(UT)
STF Mirage-7 Makstov-Cassegrain Telescope, 2.5X Barlow Lens, Orion StarShoot Solor System Color Imager III(SSSSCI-III), Vixen SX-mount, Frame Ratio 30fps, Total Frames: 2676->188frames by REGISTAX V5

10 February 2010

StarShoot Pro Deep Space Color Imager for VISTA64/Win7 64 driver

私はまだパソコン環境がVISTA32ビットなので問題ないが、私が使っているORION社StarShootシリーズの64ビットOS対応ドライバーが順次出てくるようです。これで一安心です。
第一弾として、私の現在主力カメラであるOrion StarShoot Deep Space Color Imager V1の64ビットドライバーがこちらにアップされていたので、リンクしておく。
http://www.telescope.com/rsc/img/catalog/lc/articles/starshoot64bit.html
ちなみにASCOMのドライバーも新しくなっている。

StarShoot Auto-Guider(SSAG)の64ビットドライバーはこちらから。

17 August 2009

Aug.16 Jupiter

Jupiter081640_264cap2009/08/16, 16:02:24(UT)
D180mmF10 Makstov-Cassgrain, 2.5X Barlow, ORION SSSSI-III,SX-mount

04 August 2009

Jupiter 03 Aug.,2009

1244557501_253Jupiter
14:43:09, 03 Aug., 2009(UT)
STF Mirage-7(D180mmFL1800mm)Makstov Cassegrain Telescope+Kasai Barlow lens 2.5X+ORION SSSSI-III camera, VIXEN SX-mount, REGISTAX V5にて処理
今宵は凄くシーイングがよかったです。
一応ぎりぎり縁の方に衝突痕が写っています。

27 July 2009

Jupiter 26 July

20090726_171149Jupiter
17h11m49s, 26 July,2009(UT)
STF Mirage-7(D180mmFL1800mm)+Kasai Trading 2.5X Barlow lens+ Orion StarShoot Soloar System Color Imager-III(SSSSI-III), VIXEN SX mount, REGISTAX V5

7/19にオーストラリアのアマチュア天文家Anthony Wesleyさんが14.5inch反射望遠鏡で木星に彗星が衝突したような黒斑を発見したものです。これは15年前にシューメーカー・レビー第9彗星が落下した時と同じように見えます。天気と木星のこの落下点の位置の関係で漸く捉えられました。結構もう広がっています。

26 July 2009

Jupiter 25July

Jupiter0725_28mcap_2Jupiter
18h16m57s, 07 25, 2009(UT)
Mirage-7 + Kasai 2.5X barlow + Orion StarShot Solar System Color Imager-III(SSSSI-III)
Vixen SX-mount
ちょっとだけ木星が見えたので、急いで撮影しました。7/19に発見された落下痕は時間の関係で位置関係が悪く今晩は見えませんでした。

31 May 2009

M27

M27_600sx4_36sM27

STF Mirage-7(D180mmFL1800mmF10)Makstov-Cassegrain Telescope, Prime focus, IDAS LPS-V3 Filter,
ORION StarShoot Pro Deep Space Color Imager Camera, Kasai-Trading Guide-Finder 80(D80mmFL320mm)+Vixen 2X ballow lens+ORION StarShoot Auto-Guider(SSAG) by PHDguiding V1.10.4, VIXEN SX-mount.
Exp.10 min. X4 frames, 17h34m45s, May 25,2009 (UT)

PHDguidingがV1.10.0からV1.10.4になってトラブルが解消された。前バージョンは途中で暴走することが多く、赤道儀と再接続しなおさないと使えなかったので、非常に頭にきていたが新バージョンjでは起きないようだ。これで撮影に専念でできるというものだ。しかし、SX赤道儀でやはり1800mmの直焦点は難しく歩留まりが悪い。10枚撮影して4枚しかガイドが成功していない。

28 April 2009

アンタレスとM4

M4_300sx10sアンタレスとM4
27 April, 2009
SMC PENTAX-A★1:2.8/400(IF), F2.8, IDAS LPS-P2 Filter
ORION StarShoot Pro Deep Space Color Imager Camera, Exposured 5min.X10frames
VIXEN SX mount
Takahashi FC-60 Refractor(D60mmFL540mm)+ORION StarShoot Auto-Guider Camera auto-guided by PHDguiding Ver.1.10.0

M107_300sx2sM107
Exp.5min.X2

25 March 2009

StarShoot Pro Deep Space Color Imager Verion 2

Orionsspdsciv2
アメリカ・カリフォルニア州にあるOrion社からソニー610万画素カラーCCDを搭載した冷却CCDカメラであるStarShoot Pro Deep Space Color Imagerの後継機であるStarShoot Pro Deep Space Color Imager Verion 2が発売された。CCDは変更されていない。主な変更点は、冷却TECのスイッチをオフにすることが可能になったこと。CCDと赤外透過ガラスウインドウの位置関係が変更になったことである。 前者は、高湿度で使うと窓が曇ってしまうことが起きることへの対応である。このあたりは私だけではなく世界中の多くのユーザーがどうも多く経験し、改善要望が多かったのでしょう。後者は三ツ星で話題になっていた窓のガラスの位置関係が悪いことによるゴーストの発生現象の改善を目指した改造だと思う。この辺も要望を取り入れたのでしょう。値段は前モデルが1299ドルであったが、100ドル上がって1399ドルになった。これでもかなりお買い得なカメラだと思う。欲をいうと多少高くなってもいいから、TECの温度コントロールが出来ない物が作れないでしょうか。ちなみに製造しているのはこの製品もカナダであるのはいうまでもない。

03 February 2009

California星雲

California_180sx7s_3カリフォルニア星雲

SMC PENTAX A☆1:2.8/400(F2.8), IDAS LPS-P2 filter, Orion StarShoot Pro Deep Space Color Imager,
VIXEN SPHINX mount, Auto-guided by Takahashi FC-60+Meade DSIpro camera PHDguiding V1.10.0,
12:24:53.000, 2009/02/01 UT, Total Exposure 1440sec.(Exp.180sec.X8frames)

フラット画像のいいものがようやく取得できて周辺減光の補正がうまくいったものが得られた。

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